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2019.7.17 UPDATE!!
スヌーピー(PEANUTS)

スヌーピーがJAXAに登場!展示館で宇宙について学ぼう<前編>

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2019年は、アポロ10号の打ち上げから50周年を迎える年。アポロ10号のミッションは、月面着陸のための最終リハーサルを行うこと。着陸する場所を探索するミッションだったため、月探査船につけられたコードネームは、なんと「スヌーピー」!司令船は「チャーリー・ブラウン」と名付けられた。

そんな縁があり、アポロ10号の記念すべき年を祝うため、スヌーピーが2019年4月にNASA(アメリカ航空宇宙局)ジョンソンスペースセンターを訪問。管制室のスタッフたちと交流し、ISS(国際宇宙ステーション)の宇宙飛行士たちを表敬した。

現地でJAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙飛行士の野口聡一さんと仲良しになったスヌーピー。野口さんに誘われたこともあり、今回、茨城県つくば市にあるJAXA筑波宇宙センターに遊びに行くことになった!

オリジナル宇宙服で登場したスヌーピーは、まずJAXA正門近くの「ロケット広場」へ。展示されている全長約50メートルのH-IIロケットの前で、かっこよくポージング!ちなみに宇宙服のオレンジ色は、将来、火星探査で使われる新型宇宙船Orionの宇宙飛行士たちが着るものと同じものだ。

スヌーピーが現れると、「スヌーピーだ!」「かわいい〜!」と子供たちの大歓声が。実は今回、JAXA内に併設されている保育園の園児たちの前に、サプライズでスヌーピーが登場したのだ。子供たちはスヌーピーに駆け寄ると、満面の笑顔を見せた。スヌーピーも手をふってうれしそう。

広場を後にしたスヌーピーが次に向かったのは、展示館「スペースドーム」。ここには、JAXA の宇宙開発の研究・開発への取り組みを学べる展示が盛りだくさん。毎日9時30分から17時まで、誰でも自由に見学できるということで、スヌーピーも館内で宇宙について学ぶことに。

実物大の人工衛星や、本物のロケットエンジン、順路通りに進んでいくと、宇宙服に身を包んだ野口さんの等身大パネルを発見!スヌーピーは隣に並んで、記念の1枚をパシャッと。

日本初の有人宇宙施設「きぼう」の実物大模型は、船内に入って見学することができる。大型バスほどの大きさの「きぼう」は、(ISS)国際宇宙ステーションで宇宙飛行士たちが実験や観測を行うための実験室。スヌーピーも宇宙に思いを馳せながら、船内を見て回った。

続いてスヌーピーが見つけたのは、宇宙ステーションに物資を運ぶための補給機「こうのとり」(HTV)の試験モデル。ガラスケースには、実際に「こうのとり」で宇宙飛行士たちに届けられる宇宙食の展示もあった。食いしんぼうのスヌーピーは宇宙食に興味津々の様子!

展示館では、10時、11時、13時、14時、15時の1日5回、説明員による無料ガイドを実施しているほか、事前予約の有料見学ツアーもHPから申し込みが可能。また、10月5日(土)には、年1回のJAXA施設内部を特別公開するイベントも開催予定なので、ぜひHPで詳細をチェックしてみて。スヌーピーのJAXA見学の様子は、後編に続く!【ウォーカープラス/PR】

(C) 2019 Peanuts Worldwide LLC

秋山ももこ

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スヌーピー(PEANUTS)

漫画「PEANUTS (ピーナッツ)」に登場する、主人公のチャーリー・ブラウンの愛犬。空想力豊かで、さまざまなキャラクタ―になりきる

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