大井川鐵道の「きかんしゃトーマス号」が限定デザインで運行!【PR】
2018.12.25 UPDATE!!
2018年12月15日から17日と、21日から25日の期間、大井川鐵道(静岡県島田市)のきかんしゃトーマス号とジェームス号に加え、バスのバーティーが特別運転を実施。その様子を、動画ファッションマガジン「C CHANNEL」クリッパー(投稿者)の、ぶんみかさんがレポートしてくれた!
新金谷駅から千頭(せんず)駅までの37.2キロを走るトーマス号とジェームス号。まずは土産・弁当売り場や休憩スペースのほか、古いSLの展示、子供向けアトラクションがある、新金谷駅向かいにあるプラザロコへ。
「トーマスグッズがたくさん!どれにしようか迷っちゃうな…」とぶんみかさん。数あるアイテムの中から彼女が選んだのは、スタイリッシュなデザインの「THOMAS &FRIENDS FUSEN SET」(430円)。「丸型の付箋と、ちょこんと顔を出したキャラクターたちがかわいい!こんなにおしゃれなアイテムがあるなんて知らなかった」。ほかにも数点購入したぶんみかさん。その詳細は後ほど…。
「こちらもクリスマス仕様になっていますよ」と、ぶんみかさんの目に留まったのは、館内に展示された貴重なSL。1921年製造のドイツ製機関車で、島根県を走っていた一畑軽便鉄道で活躍していた「SLいずも」で、期間中、クリスマスを盛り上げる演出が施され、注目を集めた。
いよいよ出発の時刻!ホームにはトーマス号とジェームス号の姿が。「思っていたよりもずっと大きい!2人とも赤い帽子を被っていて、クリスマス仕様ですね」とぶんみかさんのテンションもアップ!“メリークリスマス”と書かれたパネルのほか、車体に描かれた雪の結晶や、ギフトボックスを積んだジェームス号など、クリスマスムードたっぷりの演出が随所に!
車内にもクリスマスを彩る演出があちこちに。「揺れる雪だるまがかわいいですね」(ぶんみかさん)。座席に腰をかけると、シートに掛けられたトーマスとゴードンのアートがぶんみかさんを囲んでいるかのよう。「2人がそばにいるみたい(笑)。SNS映えも期待できますね」
車窓からの景色を満喫しながら、昼食をとることにしたぶんみかさん。「新金谷駅前にあるプラザロコで、大井川鐵道の名物となっている『きかんしゃトーマス弁当』(950円※2019年4月1日からは1000円)を買いました。お弁当箱のパッケージが立体のオブジェになっているんです!」。フタを開けるとおにぎりがトーマスに!「子供用だけど、揚げ物など盛りだくさんで満足できます」
続いてぶんみかさんが取り出したのは、トーマスのお菓子「トーマスミニゴーフル」(460円)。袋の中には、缶に入ったゴーフルが合計6枚入っている。「手提げ袋に入っているのでお土産にもおすすめ!」とぶんみかさん。
約70分で旅の目的地、千頭駅に到着。駅構内では、パーシーと蒸気機関車のヒロがお出迎え。トーマスとジェームスを含め、4両の機関車が並ぶ姿は圧巻だ。「アニメの世界に入り込んだみたい」と、ぶんみかさんも感動しきりの様子。「転車台でトーマス号とジェームス号が方向転換する様子を見ることもできますよ」
千頭駅では、トーマス号運転期間中に「トーマスフェア」を開催。パーシーとヒロがいるエリアには、大きなツリーが出現してクリスマスムードを盛り上げた。「トーマスやゴードンなどのおもちゃが飾り付けられているので、近くで見ると感動的」とぶんみかさん。また、ヒロとパーシーは運転台を見学できるほか、設置されたボタンを押すとヒロとパーシーが語り出すアトラクションも体験可能に。
また、2018年の夏にデビューしたばかりのウィンストンや、ラスティーの遊覧貨車、いたずら貨車・いじわる貨車もクリスマス仕様に!ウィンストンは自転車のようにペダルを漕ぎながら約80メートルを走行できる。「線路を走るので本物のウィンストンに乗っているみたい!小さなお子さんでも楽に漕ぐことができますよ」(ぶんみかさん)。
大井川鐵道のきかんしゃトーマス号、きかんしゃジェームス号の旅とともに、千頭駅での「トーマスフェア」を満喫したぶんみかさん。「アニメの世界に入り込んだようで感激しました。SLに乗る貴重な体験はもちろん、いろんなキャラクターに合えて幸せです!」
残念ながら本年度の運行は終わってしまったが、2019年6月頃からきかんしゃトーマス号、7月からはきかんしゃジェームス号の運行が決定!スケジュールや予約などの詳細は今後発表されるので、公式HPをチェックしよう。
(C) 2018 Gullane (Thomas) Limited.
CRAING
■大井川鐵道HP
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