バラエティ豊富な専門店がたくさん入っているので、毎日通っても飽きることがないくらい楽しいショッピングモール「イオンモール大日」。今回は、そのイオンモール大日に屋内型仕事体験テーマパーク「カンドゥー大日」がグランドオープンしたとの情報を聞きつけたので、さっそく体験しに行ってみました!

Kandu(カンドゥー)とは?
Kandu(カンドゥー)は、3歳から15歳までの子どもを対象に、約30種類の仕事やワークショップを体験することができる屋内型の本格的な仕事体験テーマパークです。名前の由来でもある、英語の「We can do(私たちはできる)」というポジティブなメッセージをコンセプトに、さまざまな仕事体験を通じて子どもたちの未来の可能性を広げることを目的とした運営を行っているのだそうです。

今回、私たちが訪れたカンドゥー大日は、千葉県のカンドゥー幕張(イオンモール幕張新都心)、宮城県のカンドゥー新利府(イオンモール新利府)に次ぐ国内3店舗目で、西日本エリアでは初の出店。

約1800平方メートルの広さがある館内には32のアクティビティと2つのショップが並んでいます。1日ですべて回り切るのはちょっと難しそうなので、事前に公式サイトなどを見て、何をしたいのか子どもの希望を確認しておくのがおすすめです。

また、館内の真ん中のエリアには広い飲食スペースが設けられていて、椅子もテーブルもたくさん用意されています。軽食販売コーナーでおやつやドリンクを購入することもできますし、疲れたら座って休憩することができます。
実際に体験してみました

カギ穴の形をしたゲートをくぐると、いよいよ入館です。どんな体験が待っているのかみんなワクワクしています。
街の安全を守ろう!「警察官」


まずは息子の第1希望だった警察官へ。制服に着替えて警察バッジの見せ方や敬礼の仕方を教えてもらうと、気分はすっかり警察官。

館内のパトロールをしてたくさんの人が行き来するカンドゥーの街の安全を守ります。使命感にあふれた子どもたちの目がいつになく輝いていて、表情が引き締まったように見えます。