ドライフラワーで彩るスヌーピーのインテリアボードを作ろう!【PR】
2020.2.12 UPDATE!!
ワークショップルームを常設しているスヌーピーミュージアム(東京都町田市)では、ぬいぐるみやスヌーピーのキャンドル作りなど、多彩なワークショップを開催。小学生からトライできるものもあり、日々多くのファンが楽しんでいる。各種の実施期間は4日間ほど設けられていて、各日3~4回開催しているので、参加しやすいのもうれしい。
そこで、幼い頃からスヌーピーのファンだという動画ファッションマガジン「C CHANNEL」クリッパー(投稿者)の秀実さんが、3月に開催されるワークショップをひと足先に体験すべく、スヌーピーミュージアムへ!「スヌーピーグッズが手作りできるなんて貴重な体験。ワクワクしています!」と気合十分の秀実さん。
エントランス横に設置されているワークショップルーム。ここで出迎えてくれるのはサリー。「毛糸のようなものを手にしています。サリーも一緒に作ってくれるのかな?(笑)」と中に入ると、そこで待っていたのはサリーの兄チャーリー・ブラウン!「ミシン台に座ってる!なんだかほっこりする空間ですね」と秀実さん。
秀実さんがトライするのは、2020年3月5日(木)から9日(月)に開催される「スヌーピー&ウッドストック カラフルドライフラワーのインテリアボード」。教えてくれるのはフラワーアーティストの相馬洋子先生。「スヌーピーとウッドストックのアートが施された木のボードに、ドライフラワーをデザインしていく体験になります」と先生。
花をあしらっていく場所は、スヌーピーにデザインされた花の冠と、ウッドストックが手にしている花束の2カ所。まずは花を飾る部分に、下地となる材料をグルーガンで装着していく。これが意外と難しいようで、「材料を押さえながらグルーガンを使うので、両方の手を動かすんですね。できそうで難しい…(笑)」と秀実さん。「大丈夫。すぐに慣れますよ」と先生の優しい言葉に勇気をもらい、丁寧に作業を進めていく。
土台ができたら次は素材選び。ピンク、ブルー、イエロー、パープルなど、カラーもサイズも異なるドライフラワーから、好みのものを選んでいく。「束にして花の冠のイメージにしてみよう」と秀実さん。数種類の花を選んだら、いよいよ装着作業へ。
選んだ花は茎の部分をカット。どの花をどの位置に置くか想定しながら作業を進め、決まったらグルーガンで装着していく。「スヌーピーに花が添えられていく姿がとってもステキ。華やかな冠にしよう!」と、作業も慣れはじめ、どんどん花を選んでは付けていく秀実さん。
先生から「表面だけでなく、立体的にデザインしていくといいですよ。花と花の間に隙間がないか、ボードを立てて上からチェックしてみるとわかりやすいです」と教えてもらった秀実さん。「上のほうから見るとスカスカだ!」と花を手に取り、空いている部分を埋めていくことに。そんな秀実さんへ先生は「小さな花を添えていくとキレイに仕上がりますよ」とアドバイス。
丁寧に作業を進めていくこと数分。最後にウッドストックが手にしている花束にドライフラワーを添えたら出来上がり!
「かわいらしいスヌーピーのインテリアボードができました!」と秀実さん。満面の笑みを浮かべ、どことなく表情も誇らし気な様子。「スヌーピーとウッドストックのアートだけでもかわいいですが、花をデザインしてインテリアボードを完成させるというスペシャル感が、とっても楽しかったです」(秀実さん)
最後は「センスのある色使いで、とてもステキな仕上がりになりましたね」と褒めてくれた先生と一緒にパチリ。「壁にかけたり玄関に置いたり…、どこに飾ろうか今から楽しみ!ぜひ皆さんも体験してみてください」(秀実さん)
「スヌーピー&ウッドストック カラフルドライフラワーのインテリアボード」は、2020年3月5日(木)から9日(月)に開催。詳細はHPで確認を!【ウォーカープラス/PR】
(C) 2020 Peanuts Worldwide LLC
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■スヌーピーミュージアム ワークショップ
「スヌーピー&ウッドストック カラフルドライフラワーのインテリアボード」
開催日:2020年3月5日(木)~9日(月)
時間:①10:30~ ②12:30~ ③14:30~
所要時間:80分
参加費:税込4400円
各回定員:3月5日(木)・6日(金)・9日(月)10名、3月7日(土)・8日(日)12名
HP:https://snoopymuseum.tokyo/s/smt/group/list?ima=0000&cd=workshop
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