スヌーピーの屋内プレイグラウンド「SNOOPY Playful PARK(スヌーピープレイフルパーク)」へ!アスレチックやグルメを体験レポート
2026.9.17 UPDATE!!
「
SNOOPY Playful PARK(スヌーピープレイフルパーク)
」が2026年8月10日、イオンモール津田沼South(千葉県習志野市)7階にオープンした。同施設は、
PEANUTS
の世界観が広がるインドアプレイグラウンド。そこで今回、モデルのひかりくん(8歳)&すばるちゃん(6歳)兄妹が同所に潜入!その魅力をレポートする。
オープン日の8月10日は、コミック「PEANUTS(ピーナッツ)」に登場するスヌーピーの誕生日。場所は2026年3月に開業したばかりの「イオンモール津田沼South」7階。京成松戸線「新津田沼駅」直結なので、小さな子ども連れでも、雨の日でも、駅からスムーズにたどり着ける。
コンセプトは「えがおがひとつになるところ。」。館内は「プレイグラウンド」、「飲食」、「物販」の3エリアで構成され、「プレイグラウンド」では、子どもたちが全身を使って遊ぶことができる。
目玉は、“宇宙飛行士のスヌーピーが月に着陸した”という設定が添えられたボールプールだ。さっそく「穴(月のクレーター)にボールを入れてみたい!」と、ひかりくん。周りの子どもたちを見倣って、「スターダスト」と名付けられたボールをクレーターに入れていくことにした。
そして、スターダストがたっぷり入り、たくさんのエネルギーが貯まると月からボールが放出!カラフルなスターダストが頭上を舞い、ひかりくん、すばるちゃんは大興奮だった。
お次は、スヌーピーキッチンのエリアへ。ここでは、エプロンと帽子を身に着けて、シェフになりきった気分で料理遊びが楽しめる。野菜などさまざまな食材をお鍋に入れながら、思い思いに料理を作っていく二人。すばるちゃんは、ネギやニンジンを洗うところからスタートして、丁寧な仕事ぶりを見せていた。
続いて、大人気だというエリア、スヌーピーアスレチックも満喫(※利用対象は小学生まで)。ここは、ビーグル・スカウトのリーダーであるスヌーピーとウッドストックたちが、石を飛んだり、川を下ったり、山を登ったりしながら、“最高のキャンプ地”を目指してアスレチックに出かける…という設定。
実際に麓に行ってみると、山もすべり台もけっこうな急勾配でびっくり!ボルダリングも設置されているのだが、これらスリル満点の遊び場が子どもたちを虜に。同所の広報担当者は「土日などは行列ができるほどなんですよ」と話していた。ちなみにここは、ぬい撮りスポットとしても注目されているそうで、持参したスヌーピーのぬいぐるみと一緒に撮影する人も多いのだとか。
また、マジックをテーマにしたワークショップスペース「スヌーピーマジックショー」では、マジシャン姿のスヌーピーと一緒に、自由な発想で自分だけのオリジナル作品を作ることができる。今回は、缶バッジ製作を体験した二人。スヌーピーのイラストの周りに好みのスタンプをポチポチ押して、「かわいい~!」とご満悦の様子だった。
ほかには、“大人も撮影が楽しめる場所”として、アイスホッケーや野球をテーマにしたフォトスポットも用意されている。ここでは、ユニフォームやヘルメットを着用して、スヌーピーたちのチームメイトになりきって一緒に写真を撮ることができる。子ども用だけでなく、大人用の衣装も用意されているので、親子おそろいで記念写真を撮るのもおすすめだ。
カフェのオリジナルメニューをチェック!
飲食エリア「SNOOPY Playful STAND」では、オリジナルの軽食・ドリンクメニューが展開されているのでこちらも見逃せない。すばるちゃんは、スヌーピーのデザインが施された大好物のオムライスがのる
「キッズオムライスセット」(1500円/飲み物はソフトドリンクから選択)
を見て、大喜び!野菜が入ったキッシュや、フワフワのクリームコロッケ、ビーンズサラダやゼリーなど、プレートに並ぶおいしそうなグルメの数々に、目移りしているようだった。
※飲食エリアは利用時間終了後30分まで・物販エリアは当日入場チケットを提示で当日中いつでも入場可能
お土産も手に入れよう!
「SNOOPY Playful MARKET」には、スヌーピーの遊び心あふれるデザインが施されたオリジナルグッズ約120アイテムがそろう。印象的なパズルのピース型キャビネットには、ビジュアルGOODな
「ポップコーン缶(クッキー&クリームポップコーン/ストロベリーミルクポップコーン/ハッピーバターポップコーン)」(1500円)
がズラリ。ほかにも
「シークレットマーカーチャーム」(770円/全10種・ランダム1個入り)
や、
「ぬいぐるみカチューシャ」(1760円)
、
「Tシャツ ピースver.」(5500円)
など、ここでしか購入できないグッズが多数登場していた。
行く前に押さえたい、料金と入場ルール
料金は、行く日によって変わる。
・平日:大人(13歳以上)1000円、子ども(1歳〜12歳)700円
・土日祝、スクールホリデー:大人1300円、子ども900円
入場は90分の完全入替制で、1日4回に分かれている。
(1)11時10分〜12時40分 (2)13時〜14時30分 (3)14時50分〜16時20分 (4)16時40分〜18時10分
※10月以降の営業時間は公式サイトを要確認
チケットは公式サイトで購入可能。空きがあれば当日チケットも購入できるが、混雑が予想されるため、事前の予約が安心だ。気をつけたいのが支払い方法。館内はキャッシュレス決済のみで、現金は使えない。クレジットカードかコード決済を準備しておこう。
まずは公式サイトでチケットの空き状況をチェック!シルバーウィークのおでかけにもおすすめだ。【ウォーカープラス/PR】
取材・文=平井あゆみ
撮影=奥西淳二
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