見たことのないスヌーピーに出合える!「SNOOPY(TM) FANTARATION」へ
2018.3.5 UPDATE!!
「進化していくスヌーピー」では、4足歩行から2足歩行になったり、ダンスやスケートまでできるようになったスヌーピーの姿を展示。「スヌーピーファンタレーション ゾーン」では、大谷氏の声掛けで集まった日本の木工作家や造形作家などが製作した、初公開のスヌーピーなども展示されている。
スヌーピーをかたどったペーパーを使って造られたオブジェに光を当てると、スヌーピーの影が現れるアートも。「握手してみたりキスしてみたり、いろんな写真が撮れて楽しめるよ」と未来蕗さん。「手作り感が伝わる作品は温かみがあって好きだな!」。
音にあわせてダンスを踊ったり、4足歩行から2足歩行になり、お辞儀をしたりするスヌーピーロボットの姿も。ダンスをする「ダンシングスヌーピー」は手先まで細やかに動き、ロボットとは思えない柔軟な動きを披露。「技術の進化も一緒に感じられる新しい展覧会ですね」と未来蕗さんも大興奮!
続いて「映像アート」のコーナーへ。「スヌーピーの影を触るとハートが現れるよ!」。コチラは最先端の技術を体感できる映像サイエンスアート「マジックシャドー」で、スクリーンに映る未来蕗さんの頭の上にウッドストックがやってきて休憩するなど、スクリーンの前に立つ人の影の動きにあわせて、ハートやウッドストックが動き出す作品となっている。
会場にはグッズコーナーもあり、雑貨やステーショナリーなど、かわいいグッズがズラリ。耳や手を動かして遊べる「ポージングフィギュア」(3240円)や、オリジナルデザインの「ミントタブレット缶」(432円)など、展覧会オリジナルアイテムも多数。「ハンカチ(各1404円)がとってもかわいい! カラフルだから持っているだけでテンションも上がりそう」。
「歴史を感じさせてくれる作品から、最先端の技術が詰まった映像アートまで、本当にいろんなスヌーピーに出合えました。展覧会オリジナルグッズのペーパークラフト『びっくりぽんSNOOPY』(1080円)は、自分で作れるアート作品。お土産にオススメだよ」と、同展を十分満喫した様子の未来蕗さん。
工芸、映像、ロボットと、それぞれのジャンルで活躍するアーティストの作品などを含む約110点が集合した「SNOOPY(TM) FANTARATION」。未来蕗さんと同じように、驚きと発見、感動を体感しに、足を運んでみて!【ウォーカープラス編集部/PR】
(C) 2018 Peanuts Worldwide LLC
CRAING
■スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY™ FANTARATION」東京展
会期:開催中~2018年3月19日(月)
会場:東京都中央区銀座3-6-1 松屋銀座8階イベントスクエア
時間:10:00~20:00(最終入場30分前まで、最終日は17時閉場)
料金:大人1000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円
電話:03-3567-1211(松屋銀座 大代表)

