ピーターラビット
英国の作家ビアトリクス・ポター(TM)が描いた「ピーターラビットの絵本シリーズ」。子ウサギのピーターが、湖水地方を舞台に繰り広げる物語
2017.12.6 UPDATE!!
横浜ランドマークタワーでは、世界中で人々を魅了し続ける「ピーターラビット」をテーマにしたクリスマスイベント「Landmark Bright Christmas 2017~あなたとピーターラビット(TM)のクリスマスパーティー~」を12月25日(月)まで開催中。キュートなフォトスポットや、30分ごとに音楽に合わせたライトアップを楽しめるクリスマスツリーなど、見どころがいっぱい!同イベントの様子を、動画ファッションマガジン「C CHANNEL」クリッパー(投稿者)の水谷映里さんがレポートしてくれた。
横浜ランドマークタワーは、タワー棟を中心とするオフィス、ホテル、ショッピングモールのランドマークプラザをメインに、展望フロアや多目的ホール、さらに商船用石造りドック、旧横浜船渠第2号ドックを復元した重要文化財のドックヤードガーデンなどからなる複合施設。みなとみらい駅直結ということもあり、連日多くの人々でにぎわっている。
ランドマークプラザ1階にあるサカタのタネ ガーデンスクエアには、今回のクリスマスイベントのために描き下ろされた、ピーターラビットやベンジャミン・バニーをはじめとする絵本の仲間たちで装飾された、高さ約8m、約2万1000球のLEDとランタンを使用したクリスマスツリーが登場。30分毎の楽しい音楽に合わせたクリスマスツリーのライトアップも必見だ。
ツリーの至るところに、サンタクロース姿のピーターラビット、ベンジャミン・バニーなど、さまざまキャラクターたちの姿が。ピーターラビットとベンジャミン・バニーの後ろにある家の中では、ここだけでしか見ることのできないアニメーションが上映されている。ツリー周辺の植え込みにもキャラクターたちがいるので探してみて!
続いて屋外にあるドックヤードガーデンへ。高さ約10m、横幅約29mの船型の石壁を活用した大スケールのイルミネーションが包み込む空間は、何とも幻想的な雰囲気。約10万球のイルミネーションはピーターラビットの故郷でもあるイギリスの湖水地方をイメージしたブルーをはじめ、シルバーやオレンジなどさまざまな色に変化し、違う表情を見せてくれる。
中央にあるハート型のフォトスポットに立つと、イルミネーションに包み込まれたかのような写真を撮ることができる。「とってもロマンチック!」と水谷さんも笑顔に。
ランドマークプラザ館内各所には、ピーターラビットとその仲間たちに会えるフォトスポットも設置。3階にある風の灯台前にもフォトスポットがあり、写真がさらに楽しくなる小道具を用意し、クリスマスムードを盛り上げてくれる!
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写真=島本絵梨佳、奥西淳二、阿部昌也
取材・文=平井あゆみ、原 西香、水島彩恵、北村康行
サイトデザイン=音田佳明(UNTEN)
バナーデザイン=飯泉洋二、大野有香(two is one)