雨の日や猛暑のおでかけにも!スヌーピーミュージアムで“ウッドストック”ぬいぐるみワークショップや缶バッジ作りを体験しよう
2024.6.5 UPDATE!!
「
スヌーピーミュージアム
」(東京都町田市)で人気のワークショップといえば、ぬいぐるみづくり体験だ。“世界にひとつだけの
スヌーピー
のぬいぐるみ”を製作できるとあって非常に人気なのだが、2024年6月9日(日)より「ウッドストックのぬいぐるみワークショップ」が登場!自分の名前の入ったTシャツを着せたり、好みのバンダナを巻いてあげるなどすれば、世界でたったひとつの“ウッドストック”を作ることが可能に。そこで、モデルの中村恵利華さんが注目のワークショップをひと足先に体験。どんな作業工程になるのか徹底レポートする。
唯一無二!自分だけのオリジナルな“ウッドストック”に出合える
取材したこの日の天気はあいにくの雨。でも天候を気にすることなく一日楽しめるのがスヌーピーミュージアムのいいところ!これから始まる梅雨シーズンや猛暑の日でも、おでかけスポットとして大活躍間違いなしだ。
「PEANUTS」のキャラクターの中では「ウッドストックが一番好き!」という中村さんだが、裁縫はちょっと苦手なようで心配そうな面持ちのなか、ワークショップがスタート。まず、ウッドストックに着せるTシャツ&バンダナをセレクト。「Tシャツは好きなペパーミントグリーンにして、バンダナはちょっと華やかな赤にしようかな」と中村さん。
続いて、オーダーシートに自分の名前と日付を記入して提出する。これは、先ほど選んだTシャツに自分の名前と日付を印字するためだ。
いよいよわた詰め作業に入るが、スタッフの説明によると、ウッドストック型の黄色のボティにただわたを詰めていけばいいというものではないらしい…。ご存知のとおりウッドストックにはとさかがある。その中に丁寧にわたを詰めていくことが重要だそう。「小さめにちぎったわたで5ミリくらいの小さな丸を作ったら、それをとさかの先のほうまで棒を使って入れ込んでいきます」という説明を聞いて、中村さんもチャレンジ。
とさかや顔、手足にわたが詰まったら、お尻の部分にペレット(重し)を入れる。これはお尻に入れることでぬいぐるみを自立させるための重要アイテム。「中に入れると見えなくなってしまうペレットだけれど、こんなにかわいいアートが描かれているなんて…」と、遊び心満載のプログラムに、中村さんも感激した模様。
意外と器用さが問われるわた詰め作業だが、万が一上手に詰められなくても大丈夫。スタッフが各テーブルを巡回してチェックしてくれたり、仕上げをサポートしてくれるので安心だ。ぬいぐるみに入れるわたの量を多くすればしっかり固めのウッドストックになるし、少なめにすればクタクタッとした柔らかめのウッドストックになる。「お顔はふわふわなのに胴体はパンパンにわたを詰めた“マッチョ”なウッドストックを作る人もいますよ…(笑)。Tシャツやバンダナの色違いだけでなく、そういった意味でも自分だけのウッドストック作りを楽しんでみてくださいね」(スタッフ)。
わた詰め後、最後の仕上げはスタッフにバトンタッチ。背中を手縫いで閉じ、手直ししてもらったらぬいぐるみは完成。「私、実は裁縫とかとても苦手で家庭科の授業では人より時間がかかっていたので、今日はうまくできるか少し心配だったんですけど、スタッフの皆さんが丁寧に説明してくれて、こまめにチェックしてくださるので最後までたどり着けました!」と中村さんもひと安心した様子。
ぬいぐるみに“命”が吹き込まれる瞬間に立ち会う
最後に、ブラッシングして縫製ラインを目立たなくさせる、バスタブのエアーシャワーで糸くずなどを飛ばす、金属探知機のドッグハウスに置いて金属チェックという工程を経て、Tシャツとバンダナを身に着けたら、世界にたったひとつ、“中村さんのウッドストック”の誕生だ!出生証明書をもらった中村さんも「自分で作るとかわいさ倍増!愛おしすぎますね」と、わが子を見つめるように生まれたてのぬいぐるみを抱きしめていた。
体験ルーム内にはフォトスポットも用意されているので、チャーリー・ブラウンと一緒に撮影したり、スヌーピーハウスの赤い屋根の上に置いてみたり、ここでしか納められない写真撮影に満足した様子の中村さん。「今日は一緒に寝ます~!」と「ウッドストックのぬいぐるみワークショップ」を終始楽しんだ。
中村さんが体験したウッドストックのぬいぐるみワークショップは、7月分の予約が2024年6月8日(土)19時より先着順で受付予定。大人気のためあっという間に受付が終了してしまうので、お早めに!今後の開催および予約スケジュールは随時公式サイトで公開されるのでまめにチェックして申し込んで。
スヌーピーの缶バッジを自分で作れる体験も開催中!
スヌーピーミュージアムでは、2024年7月12日(金)までの期間限定で、自分で作って楽しめる体験型の「スヌーピー缶バッジ制作」も開催中。用意された6種類のうちガチャガチャで出てきたデザインにシールを貼ってオリジナルの缶バッジを作ることができる。
料金も1回500円ととってもお手ごろ。専用のプレス機の使い方も解説のとおりにすれば失敗することなく簡単に作ることができる。
子どもから大人まで、時間を忘れて楽しむことができるスヌーピーミュージアム。2つの体験を満喫して、しっかり思い出もお持ち帰りしよう。
※記事内の価格は特に記載がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。
取材・文=水島彩恵
撮影=齋藤ジン
(C) 2024 Peanuts Worldwide LLC
■スヌーピーミュージアム
住所:東京都町田市鶴間3-1-4
開館時間:平日10:00~18:00、土日祝10:00~19:00 (最終入場は各閉館時間の30分前)
休館日:1月1日、他年2回 ※2024年8月20日(火)は休館
チケット料金:
【前売券】一般・大学生 1800円/中学・高校生 800円/4歳〜小学生 400円
【当日券】一般・大学生 2000円/中学・高校生 1000円/4歳〜小学生 600円
公式サイト
■ウッドストックのぬいぐるみワークショップ
開催日:2024年7月4日(木)~6日(土)、25日(木)~27日(土)
※募集は6月8日(土)19:00~より先着受付開始予定 ※6月分は受付終了 ※詳細は公式サイトをご確認ください
時間:10:10~/13:00~/14:45~/16:30~
対象:小学生以上
所要時間:80分
料金:6600円
各回定員数:12名
■スヌーピー缶バッジ制作
実施期間:2024年5月17日~7月12日(金)
料金:500円※現金500円玉のみ
時間:平日10:30~18:00、土日祝10:30~19:00(最終受付各30分前)
対象:スヌーピーミュージアム入館者
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