「きかんしゃトビー号」が大井川鐵道デビュー!木造駅舎や農村風景がノスタルジックな井川線を走る【PR】
2022.8.24 UPDATE!!
愉快なトビーのおしゃべりを聞いていたら、片道30分の乗車もあっという間、奥泉駅に到着。ここで折り返すため、トビー号が前後入換の作業を行う。奥泉駅では列車から降りて休憩することはできないのだが、ホームを挟んでトビー号が移動する様子を間近で見ることができる。
また、停車時間を利用して車内ではクイズ大会が開催!乗車券が解答カードになっていて、トビーが「第一問:ちょっと怖がりだけど、本当は勇敢な、石切り場で働く番号7番の路面機関車だ~れだ?」などとクイズを出題してくれるので、答えを考えてみよう。
帰りの途中駅「川根小山」では、すれ違う列車との行き違いを見ることができる。この駅名についても「『かわ・ねこ・やま』と、間に“ねこ”が入っているよね。だからネコさんの駅と言われているんだ」とトビーが教えてくれた。駅の待合室にはネコの写真やイラストが飾ってあるなど、降り立つ客を和ませてくれるそう。
忘れずにチェック!トビーの新グッズも登場
千頭駅に戻ってきたら、ぜひ2階へ立ち寄ろう。トーマスグッズを販売しているショップがあり、今回のトビー号デビューを記念したトビーグッズが発売中だ。プルバックで走るGOGO キュービーは全国の鉄道で人気のおもちゃだが、きかんしゃトビー号のGOGOキュービーが買えるのは大井川鐵道だけ!
往復&停車時間を含めると約1時間15分の「きかんしゃトビー号」の旅。これまで千頭駅までだったトーマスワールドが、奥泉駅までさらに広がったことになる。
「井川線は初めて乗りましたが、トビーが観光スポットなどを子供にもわかりやすい言葉で車内放送してくれるのがとてもいいですね!大人も勉強になりました」と、知加さんもとても満足した様子。
トビー号は、8月19日から9月25日(日)のうち、週末を中心とした「きかんしゃトーマス号」が走る日に、1日3往復する。乗車するには、ツアーでの参加が原則。きかんしゃトーマス号とトビー号の両方に乗れるツアーや、整備工場見学付きのツアーなどさまざまあるので、公式サイトでツアー内容を確認してから購入するのがおすすめだ。【ウォーカープラス/PR】
取材・文=水島彩恵
撮影=島本絵梨佳
※施設の了承を得て、撮影時のみマスクを外しています。
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(C) 2022 Gullane (Thomas) Limited.
■大井川鐵道 井川線「きかんしゃトビー号」
期間:実施中~2022年9月25日(日)
場所:大井川鐵道 井川線 千頭駅~奥泉駅を往復遊覧運転
時間:1便目:千頭駅9:50発→奥泉駅折り返し→千頭駅11:05着
2便目:千頭駅11:22発→奥泉駅折り返し→千頭駅12:40着
3便目:千頭駅14:15発→奥泉駅折り返し→千頭駅15:30着
大井川鐵道公式サイト:https://daitetsu.jp

