1度で3度おいしい!新感覚のスタミナ系牛めし「ガリたま牛めし」を女子ライターが食べてみた

2020.03.10

“おひとりさま”が一般化し、さらに身近な存在となった外食チェーン・松屋。松屋といえば、おなじみの「牛めし」以外にも、各種丼ものやカレー、定食などの豊富なメニューが特徴で、ほぼ2週に1度の火曜日に新メニューが登場している。ウォーカープラス編集部では、つい“いつもの”を頼んでしまう人や、“おひとりさまごはん”を楽しみたい人に向けて、松屋をさらに楽しむ方法を#ソロ松と題して応援していく。第4回は、女子ライター・於ありささんが3月10日(火)から発売する「ガリたま牛めし」の実食レポートをお届けする。

「味の想像がまったくできないかも…」

3月10日(火)から期間限定で発売される「ガリたま牛めし」(490円)は、柔らかく煮た牛肉にガツンと効いたニンニク醤油のタレをからめ、生玉子とコリコリとした食感のザーサイが乗せられたメニュー。2018年以来、2年ぶりの登場とのことで、この日を待ち望んでいた「ガリたま牛めし」ラバーも多いのではないだろうか。

まずは商品の説明を聞いた於さんに率直な感想を聞いてみると「女子って意外とガーリック好きも多いですし、牛めしがガーリック味ってなんだか元気が出そうですよね!でも…そこにザーサイですよね?ザーサイって家でほとんど食べないですし、食べたとしても中華料理屋さんで付け合わせで出てくるときくらい。それが牛めしに乗るって、正直、まったく味の想像ができないです…。どんな感じになるんだろう…」とのこと。実食後の反応が楽しみだ。

ドキドキの初対面!ガーリックの香りを楽しみながら一度目の楽しみ

ちょっぴり不安そうな於さんのもとに、今回の主役「ガリたま牛めし」(490円)が登場。

「めっちゃいい香り!もうすでにガーリックの香りがします!」(於さん)

「ガリたま牛めし」を目の前に、不安さもどこかに飛んでいった様子の於さんは「これ、玉子が別付きなんですね。私、一度に何度もいろんな味で食べたい派なので、玉子は自分のタイミングで割りたいんですよ。これは共感してくれる人も多いはず!というわけで、最初は玉子なしで食べてもいいですか?」と松屋の担当者に提案。まずは玉子なしで実食することに。

「ん!めっちゃおいしい!ガーリックの味がしっかり効いてますね!ザーサイを乗せるのはどうなの…って思ったんですけど、コリコリした食感とさっぱりとした味がいい感じのアクセントになっていておいしいです!」(於さん)

一気にマイルドさが押し寄せる!玉子を乗せて二度目のおいしさを堪能

「じゃあ、次はいよいよ玉子を乗せてみますね!」とすっかりノリノリな於さん。

ここはあえて混ぜずに…そのままオン!

「ガリたま牛めし」の完成形を食べた感想について於さんは「あれ?さっきと全然味が違う!ガーリックとザーサイだけだとかなり味がしっかりしている印象だったんですけど、玉子と合わさることで一気にマイルドになりますね!これなら飽きることなく最後まで食べれるかも!」とうれしそうに話してくれた。

最後は「黒胡麻焙煎七味」でピリっと〆

完成形をさらにアレンジしたい。そんな方には「ガリたま牛めし」と一緒に提供される「黒胡麻焙煎七味」のトッピングがおすすめだ。

於さんにも試してもらったところ「最初にガツンと食べて、次にちょっとマイルドな味にすると、最後の方でもう一回ガツンと行きたいなって思っちゃうんですよね。だから、ラストピリッと締めたい方にはいいかもしれませんね!松屋さんの黒胡麻焙煎七味、本当に香りが良いので最高です…」とコメント。

そんなことを話しているうちに、キレイに完食!

「もう満腹です!ニンニク味がしっかり効いていたのに、ニオイが残らないのはありがたいですね。次の予定も気にせず食べれそうです!今回は注文のときに、ご飯少なめってリクエストしたのでしっかり完食しちゃいました!いつも残したら嫌だなって、ミニのある牛めししか頼んでなかったのですが、頼めばご飯少なめもしていただけるって知ってからはいろんなメニューにチャレンジできるようになりました!」とすっかり#ソロ松 慣れしてきた様子で話してくれた。

今回実食したメニュー

今回紹介したのは3月10日(火)新登場の「ガリたま牛めし」(並盛490円)。ガツンと聞いたニンニク醤油にさっぱりとしたザーサイと、マイルドな生玉子の相性が抜群の逸品をぜひご賞味あれ!

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