女子ライターが初来店!「は・じ・め・ての松屋」体験レポ―ト

2019.08.13

近ごろ目にすることが多い “ひとりごはん”というキーワード。そこでウォーカープラス編集部は、全国で展開する外食チェーン「松屋」に注目! ふらっと入れる気軽さだけでなく、おなじみの「牛めし」やカレー、定食と、多彩なメニューがそろうところも“ひとりごはん”におすすめしたい理由だ。だが、女子にとっての印象はいかに? ということで、日々ひとりごはんをエンジョイしている編集部の女子ライター・わこさんが「松屋」を初体験してみることに。女子目線で各所のポイントをチェックしながら、その実態をレポートする。

『松屋』ってどんなところ? 「町の定食屋」さんです!

ほぼ毎日“ひとりごはん”なものの、「松屋」は初体験だという女子ライター・わこさん。「『松屋』ってどんなイメージ?」と聞いてみたところ…「早くてお手ごろな『牛めし』のお店、かな? ビジネスマンの男性ががっつり食事をしているイメージですね」とのこと。

「『松屋』はどちらかといえば、男性的なイメージ」と話すわこさんだが、その心境はいかに変化するだろうか!?

本日は株式会社松屋フーズホールディングスの広報担当の青木さんが、お店を案内してくれることに。「『松屋』は『牛めし』のイメージが根強いかもしれませんが、実は『定食屋』なんですよ」と青木さん。いわく「牛めし松屋1号店目は、学生からサラリーマンまでが集まる江古田にあります。そんな土地柄から、リーズナブルな『牛めし』やバランスがいい定食など、さまざまな層が楽しめるメニューをそろえるようになったんです」。

案内してくれた株式会社松屋フーズホールディングス広報担当の青木さん(右)。「松屋」はサーブ式とセルフ式の店舗があるが、本日お邪魔した本郷三丁目店はセルフ形式の店だ

「松屋」の創業は1966(昭和41)年、中華飯店「松屋」。その2年後に開店した江古田の「牛めし・焼肉定食店 松屋」が、現在の前身となったという。「『松屋』にはそんな歴史があるんですね! いまは全国にどれくらいのお店があるんですか?」と聞くと、「2012年に1,000店舗を達成し、都内だけでも約350店舗(牛めし松屋のみ)を展開しています。現在レギュラーメニューは約25種、2週間に1度火曜日には新メニューも登場しているんですよ!」と青木さん。

「町の定食屋さんが、全国で愛されるお店になったんですね。『松屋』のこだわりを、もっと教えてください!」とわこさん

「お米や生野菜は国産のものを使っており、ドレッシングや調味料などはすべて無添加というこだわりもあります。いろんなメニューを選べる楽しみだけではなく、体へのやさしさも長年『松屋』が大切にしている部分です」(青木さん)。

「チェーン店と聞くと、正直どんな素材を使っているのかな? という疑問があったんです。そんなところも創業時の“地域に根付いた定食屋”のエッセンスがいきているんですね。どんなメニューがあるのか楽しみ!」と、いっそうわこさんの期待が高まったところで、中に入ってメニューを選ぶことに。

<初めてPOINT>

「松屋」は牛めしのお店ではなく、定食屋さんだったんですね! ちなみに丸形のロゴは、お盆に乗ったどんぶりとみそ汁がモチーフなのだそう。そんな隠れたこだわりにもわくわくしました。2週間に1度出ているという限定メニューをはじめ、数あるメニューも気になるところ!

試してみたいメニューがいっぱい!

まずはタッチパネル式の券売機で「店内(イートイン)」を選択。「たくさんあって迷っちゃう」と話しながら、「牛めし」や丼、カレー、定食など、メニューをチェックしていく。「おぉ!『牛めし』だけでも、ネギ入りやおろしポン酢仕立てなど、いろんな種類があるんですね。定食ともなると、焼き肉から豚肩ロースの生姜焼、ハンバーグまで…! う〜ん、どれにしよう」とわこさん。

店内には2台の券売機が。画面に表示された「店内」、「テイクアウト」の文字から、イートインの「店内」をタッチすると…メニューがずらり!

「『松屋』といえば『牛めし』のイメージがだったけれど…『松屋は定食屋さん』ということで、定番人気だという定食『牛焼肉定食』(600円)に決定! ご飯やお肉の量が選べるのもうれしいですね (量によって価格が異なります)。さらにキムチやとろろ、半熟玉子と、サイドメニューもいっぱいある!」。

『さっぱり塩ダレおろし豆腐』は、みそ汁付きの単品(210円)も用意。ちなみに 全メニュー、HPでカロリーを見ることもできる

すると「その時の気分にあったお食事を楽しんでいただけるよう、サイドメニューもさまざまにそろえています」と青木さん。「プラス50円で、定食のライス(並)をさっぱり塩ダレ『おろし豆腐』に変えることもできるんですよ! これで定食全体から糖質が約90%、カロリーは約70%オフになります。少し軽めの食事にしたかったり、食べ過ぎが気になる方にはおすすめ」と教えてくれた。

「ヘルシーにカスタムもできるなんて知らなかった! ダイエット中や暑くて食が細くなりがちな季節にも助かりますね」(わこさん)。

セルフ店舗のこちらでは、モニターに食券の番号が表示されたらメニューを受け取りに行く仕組み

食券番号が表示されるモニター

メニューが決まったら、食券を購入して席で待機。「カウンターがメインの店舗もありますが、本郷三丁目店にはテーブル席もあります。出店する土地に合わせて、店内の造りを考えているんですよ」と青木さんは話す。「もっと人がぎゅうっと並んでいるイメージでした。カウンターも広々していてしっかりパーソナルスペースが設けられているし、ゆったり過ごせそう」

明るい照明やその土地のニーズにあわせたスペース造りも、「松屋」のこだわりなのだそう

<初めてPOINT>

こんなにメニューが多いとは…知らなかった! サイドメニューも豊富で、ご飯の量を調節したり、さっぱり塩ダレ「おろし豆腐」(冬は湯豆腐)に変更するなど、ヘルシーにカスタムできるのもグッド。自分好みに組み合わせられるのは、日々食事のバランスを気にかける女子にとっては有りがたいポイントです! くわえて店内には、女性のお客さんもちらほら。明るく過ごしやすい雰囲気だから、女性一人で気兼ねなく入れるのもうなずけました。

テーブルセットを活用して自分好みにカスタム! 

提供カウンターでお待ちかねの「牛焼肉定食」を受け取るわこさん

さて待つこと約5分、「牛焼肉定食」ができあがり!「生野菜やお肉は、カウンターセットのドレッシングや調味料でお好みに味付けしてみて」と青木さんから教えてもらい、カウンターセットのラインナップをチェックするわこさん。「ドレッシングと調味料だけで5種類も! さらに醤油や紅ショウガまで…何から試そうかな」と手に取っていく。

「生野菜やみそ汁(みそ汁はイートインのみ)も付いていて、バランスがいいですね〜」とわこさん。ちなみにお肉を単品で頼み、サイドと組み合わせることも可能だ

カウンターセットには、ごまやフレンチなどのドレッシングをはじめ、焼き肉のタレやポン酢、七味唐辛子などの調味料が。好きに味付けできちゃうんです!

悩むわこさんに「焼肉のタレはぜひ試していただきたいですが、ポン酢でさっぱり食べたり、ごまドレッシングでまろやかさをプラスしてもおいしいですよ。私はお肉に醤油をかけて食べるのも好きです」と青木さんがアドバイス。「同じメニューでも、その日の気分でいろんな味付けが楽しめるんですね。せっかくなので、まずは焼肉のタレからいただこうと思います」

ではお肉から、いただきます!

今回いただいたのは、根強い人気の「牛焼肉定食」(600円)。ご飯や肉の量によって値段が変わる

「ん〜! 甘い焼肉のタレはじんわりお肉の旨味とマッチして、ご飯が進みます。青木さんおすすめの醤油もたまりません! お肉に醤油をかけ、添えてある大根おろしと青ネギを巻くと、後味もさっぱり。生野菜はドレッシングを変えながら食べるのも楽しい。ボリューミーですがいろんな味を試したり、お肉と一緒に食べていたら、あっという間に完食しちゃいました!」(わこさん)。

<初めてPOINT>

「定食は生野菜やみそ汁も付いていて、栄養のバランスもばっちり。何よりいろんな味付けを試すことができるのは「松屋」の醍醐味ですね。家ではなかなかできないから、ちょっとした贅沢気分を味わえます。友達と来て、どんな組み合わせが合うか教えあうのも楽しそう! 意外と相性がよかったお肉×フレンチドレッシングなど、思わぬ発見があるかもしれない」

「松屋」は女子にうれしいポイントがたくさん!

体験を終え、「いい意味でいろんなギャップがありました。これから通ってしまいそう!」と話すわこさん。最後に気持ちの変化を聞いてみた

“初めての松屋”体験を終え、ほっこり顔のわこさん。「驚きの連続でした」と、本日の体験を振り返った。「まずは過ごしやすさ。ぎゅうぎゅうなイメージだったカウンターもゆったりしていて、さっと食事を済ませたいときや、ひと息つきがてらのランチタイムなど、さまざまなシーンで訪れたくなりました。実際はふらっと入れる雰囲気なんですね」とわこさん。

「そしてとにかく、メニューが豊富! てっきり『牛めし』がメインだと思っていたので驚きでしたし、誰がいつ来ても“いま食べたいもの”がきっと一つはある、“町の定食屋さん”という印象に変わりました。ボリュームや味付けも調整できるから、マイペースに食べられるのもうれしかったです。“ひとりごはん”はもちろん、友達と来ても会話が弾みそう」

居心地のいい空間でさまざまなメニューが選べる『松屋』は、“ひとりごはん”タイムが楽しめる定食屋であった。まだ“はじめて”の人はぜひ、近くのお店に足を運んでみてほしい。

【撮影=栗原祥光/PR】

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