スパイシーな香り×ジューシー鶏肉にファン続出の理由も納得!「ごろごろ煮込みチキンカレー」を食べてみた

2020.04.07

“おひとりさま”が一般化し、さらに身近な存在となった外食チェーン・松屋。松屋といえば、おなじみの「牛めし」以外にも、各種丼ものやカレー、定食などの豊富なメニューが特徴で、ほぼ2週に1度の火曜日に新メニューが登場している。ウォーカープラス編集部では、つい“いつもの”を頼んでしまう人や、“おひとりさまごはん”を楽しみたい人に向けて、松屋をさらに楽しむ方法を#ソロ松と題して応援していく。第7回は、女子ライター・於ありささんに4月7日(火)から発売する「ごろごろ煮込みチキンカレー」の実食レポートをお届けする。

匂わせ告知に「待ってました!」の声が続出

 

4月7日(火)から期間限定で発売される「ごろごろ煮込みチキンカレー」(590円)は、一部のファンからは「ごろチキ」の愛称で親しまれており、前回の終売時には「ごろチキロス」と囁かれるほど人気がある一品だ。

 

今回の発売は「【公式】松屋カレー部」の設立記念第1弾として登場するもの。「【公式】松屋カレー部」とは、2020年3月17日に発足した松屋フーズ各ブランドのカレーメニューや、カレーに関する情報を気まぐれに発信しているTwitterアカウントのこと。発足から約2週間後の4月1日には部員数(フォロワー)が1万6000人を超えており、松屋カレーのファンが多いことが見て取れる。

 

数種類のスパイスが配合された本格カレーがクセになる

 

食レポを担当する於さんに話を聞いてみると「松屋といえば、やはり"牛めし"や"お肉"というイメージがあるんですけどカレーも人気なんですよね。その中でもファンの多い"ごろチキ"を食べれるとのことで楽しみです!」と話してくれた。

 

そんな於さんの前に「ごろごろ煮込みチキンカレー」が到着。

 

やはり目を引くのは"ごろチキ"の顔とも言える鶏もも肉。於さんは「チキンの存在感が予想以上ですね!"ごろチキ"という名前なので、チキンがたくさん入っているんだろうなとは思っていましたが、まさかお皿を埋め尽くすほど大きいとは…!」と声を弾ませた。早速、食べてもらうことにしよう。

 

まずはカレーだけで一口。「ん~!レギュラーメニューの"創業ビーフカレー"とはまた違ったおいしさ。"創業ビーフカレー"は牛肉の旨味を感じるんですけど、"ごろチキ"の場合は、口の中に玉ねぎの甘さとスーッとさわやかな香りが広がりますね。たしかに辛いんですけど、後味はすっきりとしているので飽きが来なく完食できそうです」と於さん。

 

松屋の担当者によると、"ごろチキ"には数種類のスパイスが配合されているとのこと。なるほど、このドロッと感はスパイスと玉ねぎによるものだったのか。

 

歯応えしっかりのチキンでお腹いっぱいに!

 

続いては、お待ちかねのチキン。

 

”ごろチキ”の鶏もも肉は、鉄板で焼き上げられている。そのため、柔らかいだけでなく、鶏もも肉特有のジューシーさも感じられるのが特徴だ。

 

「鶏もも肉はスプーンひと口大の大きめサイズなので、食べ応えがありますね。まさにゴロゴロ感を感じられて、口の中いっぱいに鶏肉のジューシーさが伝わってきます。これはライスミニでもお腹いっぱいになりそう」(於さん)

 

辛いが苦手な人もOK!最後まで楽しめる秘密は"別盛り"にあり

 

「私、気づいちゃいました!なんで飽きずに食べれるのか!」と得意げな於さん。

 

「別盛りなんですよ、カレーとご飯が!これってめちゃくちゃありがたくないですか?」と満面の笑み。そう思う理由について於さんは「私、正直辛いのが得意なわけではないんですよ。だから、ルーに対してライス多めで食べたいんですけど、最初からカレーとライスが一緒になっているとその配分が難しいんです。特に最後のほうとか、カレーがライスのほうに侵食してきちゃうじゃないですか」とのこと。

 

たしかに別盛りなら、スプーンの上に小さなカレーライスを作ってもよし、思いきってご飯のお皿にカレーをかけるもよし、カレーとライスの配分次第でささやかな食べ方の変化を楽しめるというわけだ。

 

「だから、"ごろチキ"はカレー好きな人はもちろん、辛いのが苦手だけどなんか今日カレー食べたいって人も楽しめると思うんです!鶏肉好きな女子は多いですから、私も友達にすすめてみよ~!」とご満悦な様子の於さんだった。

 

今回実食したメニュー

 

今回紹介したのは4月7日(火)新登場の「ごろごろ煮込みチキンカレー」(並590円)。スパイシー香る本格的なカレーと、食べ応え満点なチキンを楽しめる逸品だ。また、「ごろごろ煮込みチキンカレー」を注文した人は、プラス100円で生野菜セットにできるとのこと。栄養バランスを考えながら、しっかりと食べたい人におすすめだ。

 

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