ピリ辛ダレとジューシーなお肉が絶妙!新商品「“お肉たっぷり”焼き牛めし」を実食レポ

2020.03.31

“おひとりさま”が一般化し、さらに身近な存在となった外食チェーン・松屋。松屋といえば、おなじみの「牛めし」以外にも、各種丼ものやカレー、定食などの豊富なメニューが特徴で、ほぼ2週に1度の火曜日に新メニューが登場している。ウォーカープラス編集部では、つい“いつもの”を頼んでしまう人や、“おひとりさまごはん”を楽しみたい人に向けて、松屋をさらに楽しむ方法を#ソロ松と題して応援していく。第6回は、女子ライター・於ありささんに3月31日(火)から発売する「“お肉たっぷり”焼き牛めし」の実食レポートをお届けする。

ご飯が進む「旨辛ダレ×半熟玉子×焼き肉」がタッグを組んだ逸品が再登場!

3月31日(火)から期間限定で発売される「“お肉たっぷり”焼き牛めし(並)」(560円)は、ジューシーで柔らかな牛肉を鉄板で焼き上げ、ピリッとした甘辛さが特徴の旨辛ダレを絡めたメニュー。2019年の登場時に「ご飯がすすむ」と人気を集めたため、再登場を待ちわびていた松屋ファンも多いのではないだろうか。今回、編集部がおじゃましたのは、松屋用賀店。用賀店は昨今、首都圏を中心に増えている “セルフサービス”形式の松屋だ。

 

店に入るや否や、5回目ともなるとすっかり手慣れた様子で食券を購入する於さん。スマートフォンを片手に、厨房の方に時折目を向けながら、自分の食券番号が呼ばれるのを少しそわそわしながら待ちわびていた。

「いや、本当に待ちきれなくて!牛めしが“焼き”だなんて。牛めしといえば柔らかくて優しいイメージですけど、いったいどんな感じになるんでしょうかね。楽しみです!」と於さん。そんなことを話していると、券売機に於さんの番号が表示されたようだ。

 

ドキドキの初対面!ぷるぷるの半熟玉子が食欲をそそる

 

ワクワクを隠せない於さんのもとに「“お肉たっぷり”焼き牛めし」(560円)が登場。

「あ!今回は玉子が生玉子じゃなくて、半熟なんですね。しかも最初から丼の上に乗せてあるんですね。」と気づいた於さん。

「私、松屋さんの半熟玉子食べるの初めてなんですよ。焼き牛めしと合わさったらどんな味になるか、今から楽しみです!」(於さん)。早速食べてもらうことにしよう。

 

ピリ辛ダレと半熟玉子が絶妙!鉄板で焼いたお肉が超ジューシー

 

「あれ?よくみるとお肉にかかっているタレ、ちょっと赤みがかってるんですね!」と於さん。これを聞いた松屋の担当者は「実は今回はただ単に焼いただけではなくて、ピリ辛の特製ダレがかかっているのがおすすめのポイントなんです!」と説明。

 

「ピリ辛ダレと半熟玉子だなんて、絶対相性が良いじゃないですか!いつもなら、味変を楽しみに最初は玉子を割らないんですけど、今回は最初から割っちゃいます」(於さん)。

 

黄身をきれいに崩したところで、さっそく実食。「ん~!さすが“焼き”ってつくだけあって、お肉がいつもの牛めしとは違う印象ですね。牛めしは優しい味わいだとしたら、今回の焼き牛めしは柔らかいながらも肉のジューシーさがダイレクトに伝わってくる感じ!」と於さん。

実は今回の“焼き牛めし”は、松屋の強みでもある鉄板で焼き上げて調理されている。普段とは、肉の印象が違うのも納得だ。

 

「特製ダレのピリ辛具合は、韓国料理系の辛さですね。ピリッと辛いけど、ちょっと甘みも感じるような。そこに玉子を混ぜることで、さらにまろやかな感じになるので、食べていて飽きがこないんです。松屋さん、本当に味を変えながら何度も楽しめるメニューを考えるプロだな…」(於さん)

「それにね、見てください!」と松屋さん

 

「タレと玉子がしっかりご飯にしみ込みます。焼き肉のタレをご飯にバウンドさせるのって、大人になってからあまり堂々とできないですけど、みんな好きだと思うんですよね。だから、その夢を存分に叶えてくれたメニューですね」と於さん。

 

見事完食した於さん。しかし、おいしいからこそ後悔していることがあるとのこと。「注文のときに、ご飯少なめってリクエストしてしまったのですが、今回に限っては並盛とか大盛りにしてもよかったかもしれません。というのも、タレ・半熟玉子・肉・お米の組み合わせが絶妙なので、もっとお肉でご飯を包んで食べたかったな…って。だから、今度はお腹ぺっこぺこなときに食べに来ます(笑)」と話してくれた。

 

今回実食したメニュー

 

今回紹介したのは3月31日(火)新登場の「“お肉たっぷり”焼き牛めし」(並盛560円)は、ジューシーで柔らかな肉と、甘辛ダレ、半熟玉子というご飯と相性ばっちり。また、ライスだけでなくお肉も多めな「“お肉どっさり”焼き牛めし」(大盛690円)も同時発売。しっかり食べて新生活に臨みたいという人はぜひご賞味あれ!

 

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