JR埼京線で見つけた!パンマニアが通うこだわりの実力派ベーカリー3店

2020.02.14

都心まで好アクセスで住みやすく、おいしいグルメスポットの集う埼京線。その沿線には、パンマニアが注目するベーカリーがいくつも存在している。今回紹介する3店も、店主のこだわりが感じられる実力派ばかり。すべて回って食べ比べしてみてはいかがだろう。

買っておいしい、作って楽しい!誰もがファンになるベーグル店

ベーグル、ワッフルをメインに、マフィンやスイーツなども扱う「ベーグルショップ vivant(ヴィヴァン)」は、武蔵浦和駅が最寄り駅。

こちらは県外からも多くのパン好きが訪れる人気店。双子の姉妹が作るベーグルは毎朝約70~80種類が店頭に並び、それでもお昼頃には完売してしまうこともあるとか。

ベーグルとワッフル、どちらもフィリングたっぷりで食べ応え抜群なのに、価格はベーグルが290円、ワッフルが200~250円とお財布に優しい。

ワッフルには全粒粉、自家製天然酵母、発酵バターを使用。味のよさだけでなく、体に優しいのもポイントだ。

また、店舗では天然酵母パンとスイーツの手作り教室も随時開催。店と同じ味を自らの手で作り出せる、楽しいひと時を提供している。

おみやげやプレゼントにしても喜ばれるベーグルとワッフル。自分で楽しむのはもちろん、家族や友人においしさをおすそ分けしてみてはいかがだろう。

確かな味と選りすぐりの素材が光るパンマニア憧れのお店

中浦和駅から近い閑静なエリアにある「パン処 麻凛堂(まりんどう)」は、パンマニアの間では有名な存在。

店に入ってまず驚くのが、パンの種類の多さ。ヨーロッパの伝統的なパンから日本独自のあんパンまで幅広い品ぞろえで、迷いながら選ぶのが楽しい。パンはどれも、一度食べると遠出してでも再訪したくなる程のハイクオリティ。とにかく味にこだわっており、厳選された素材で丁寧に作られている。

おすすめは「オレンジマカダミア(大)」。ライ麦40%のドイツパンに、オレンジピールとマカダミアナッツを練り込んだ固め食感が絶妙だ。

「パン・オ・レザン」もおすすめだ。クロワッサンの生地にアーモンドクリームを塗り、ラム酒漬けのサルタナレーズンを巻き込んで焼いたもの。良質バターのリッチな風味がたまらない。

何より、多くの来店客が買うという一番人気の食パンは、食べれば納得のおいしさを誇る。

作り手のパンへの真面目な思いとこだわりを感じる店で、体験したことのないおいしさに出合えるはず。

“手ではなく、心で作る”安全でおいしい老舗ベーカリー

戸田公園駅・戸田駅からしばらく歩いた住宅街にある、地元で有名なベーカリー「石窯パン工房 暖家(だんけ)」。おいしさはもちろん、安心・安全なパンを提供している。

パンはスペイン製の石窯と溶岩石の石窯の2つを使い分けて焼く。小麦粉は15種類以上の粉を自家配合し、イーストフードや乳化材などは不使用。すべての商品に天然酵母を使い、良質な材料を使用してなるべく手作りに。最低2日間、パンによっては3日間かけて作っているものもあるという。

確実に手に入れて味わいたいのは、看板商品の「食パン暖家」。天然酵母、天然水、北海道産と長野産をブレンドした小麦粉で作っており、シンプルで純粋なおいしさだ。

「バケット」もおさえておきたい。石窯で焼き上げたお店自慢のフランスパンで、皮はパリッと、中はふんわりと焼き上げている。総菜系なら「カレーパン」。自家製カレールーをたっぷりと使用した、子供から高齢者まで幅広い世代に愛されている大ヒット商品だ。

地元民に長く愛されているのも納得の、真心あふれるベーカリー。丹精込めて作り上げられたパンを、ぜひ一度味わってみよう。

このほかにも、埼京線沿線には数多くの実力派ベーカリーや、イタリアンレストラン、カフェなどのグルメスポットがそろう。地元民はもちろん、近くにおでかけした際にはぜひ訪れてみよう。【ウォーカープラス/PR】

※価格はすべて税込み

白神雅子

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