戸田公園駅にて「埼京線子育てママ応援フェス」開催、家族でワークショップを満喫

2019.10.03

JR東日本大宮支社は9月28日(土)、子育て中の母親向けのワークショップイベント「第2回 埼京線子育てママ応援フェス」をJR埼京線 戸田公園駅 改札外コンコースにて開催した。6つのワークショップとペーパークラフト教室が出店し、親子連れを中心に多くの駅利用者が参加した。

会場の様子

同イベントは、川口・蕨・戸田を拠点に活動するNPO法人「子育て応援クラブむくむく」の協力のもと、JR東日本大宮支社が同社グループの子育て支援事業の一環として開催したもの。2019年6月に大宮駅にて初開催された際、予想以上の反響が寄せられ、今回の第2回の開催に至った。

親子で1つの作品を作る様子も見られた

出店したワークショップはバルーンアレンジメント、ガラスの小瓶のネックレスづくりといった制作体験から、中国の民間療法であるかっさ体験のような美容系のブース、小さな子供だけでも楽しめるスーパーボールすくいまで多様なラインナップとなった。

朝10時のスタートとともに各ブースにはさっそく参加者が並び、出店者と参加者や同じブースに参加した家族同士で、ワークショップを楽しみながら会話を弾ませている様子が見られた。参加者は小さな子供連れの母親を中心に、ワークショップ開催を聞いて駅を訪れた人や、三世代で参加する家族など幅広い顔ぶれとなった。

また今回は、戸田公園駅の社員によるペーパークラフト教室もオープン。埼京線と並走して走る「はやぶさ」など新幹線のペーパークラフトに目を輝かせる子供の姿が見られた。

イニシャルチャームづくりの様子

戸田公園駅社員によるペーパークラフト教室も開催

NPO法人「子育て応援クラブむくむく」理事長のおかもとひろこさんは「前回のアンケートでは多くの皆様に『よかった』と答えていただいたようで、予想以上に楽しんでいただけたと思っています」と第1回埼京線子育てママ応援フェスを振り返り、「駅は多くの方が利用されるので(こうした取り組みやワークショップを)知っていただくのにもいいですし、オープンなスペースなので気軽に参加できるメリットもあると思います。出店いただいている皆様も子育て中のお母さんにワークショップを提供したい人が多いので、そうした方々をおつなぎできる場としても継続できたら」と話した。

【ウォーカープラス編集部/PR】

国分洋平

■JR大宮駅「埼京線子育てママ応援フェス」の様子
https://www.walkerplus.com/article/195473/

■子育て支援事業「HAPPY CHILD PROJECT」:JR東日本
https://www.jreast.co.jp/kosodate/

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