文化庁委託事業「博物館異分野連携モデル構築事業」の一環として、マンガ・アニメ・ゲームなどのコンテンツと博物館がコラボした新しい形の企画展・イベントが続々と開催される。アクションゲームシリーズ「戦国無双」は、2021年3月上旬から3月21日(日)までの期間、「『戦国無双』博物館応援プロジェクト」を、全国11の博物館で開催。作品を通して“いつもと異なる角度”から、新しい知識や発見を得ることで、「もっと知りたく、もっと見たく」なるプロジェクトとなっている。

「戦国無双」は、コーエーテクモゲームスから発売されている人気ゲームシリーズ。戦国時代を舞台にさまざまな武将を操作し、群がる敵をなぎ倒す一騎当千の爽快感が味わえるアクションゲームで、魅力的な武将たちが織り成す人間ドラマも見どころだ。2004年2月に発売された第1作目「戦国無双」以降、続編や数々の派生タイトルも誕生し、累計販売本数は全世界で770万本以上と多くの人を魅了している。

今回は、そんな「戦国無双」シリーズが全国11カ所の歴史・自然・美術・動水植系の博物館と期間限定でコラボし、「『戦国無双』博物館応援プロジェクト」を開催。会場は、「安土城郭資料館」(滋賀県近江八幡市)、「大阪歴史博物館」(大阪府大阪市)、「岐阜県博物館」(岐阜県関市)、「久能山東照宮博物館」(静岡県静岡市)、「滋賀県立安土城考古博物館」(滋賀県近江八幡市)、「神代植物公園」(東京都調布市)、「駿府城公園 坤櫓(ひつじさるやぐら)」(静岡県静岡市)、「泰巖歴史美術館」(東京都町田市)、「長浜城歴史博物館」(滋賀県長浜市)、「名古屋市博物館」(愛知県名古屋市)、「名古屋市秀吉清正記念館」(愛知県名古屋市)の11施設となっている。


イベントでは、ゲームに登場する戦国時代の武将たちの等身大パネルの設置や、キャラクターの画像がゲットできるデジタルスタンプラリーの実施、グッズ販売を予定している。


「ゲーム」と「歴史」、それぞれの観点から“戦国時代”を感じることができる「『戦国無双』博物館応援プロジェクト」をぜひチェックしてみよう!


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