朝日に照らされてパワーチャージ!カップルにおすすめの“自然派 絶景レストラン”

ふたりが今いるのは城ヶ島。神奈川県・三浦半島最南端に浮かぶ城ヶ島は、周囲約4kmほどの島。風光明媚な三浦半島の情景を凝縮したような景観で知られ、文豪・北原白秋に愛されたことをきっかけとし“ロマンの島”として全国に知られるようになった。ロマンの島……なんだかドキッとする響き!

パワースポットとして知られる「馬の背洞門」。波の侵食により作られる。ふたりがいる場所までは歩いて行ける

パワースポットとして知られる「馬の背洞門」。波の侵食により作られる。ふたりがいる場所までは歩いて行ける

時計の針は午前6時45分を過ぎたあたり。昇りはじめた朝日に照らされる“幸運なふたり”は、付き合ってちょうど1年を迎えたカップル。

ふたりの趣味はドライブとパワースポット巡り。今朝は最近購入したばかりのトヨタ「RAIZE(ライズ)」に乗り、横浜横須賀道路をひとっ走り。城ヶ島にある「馬の背洞門」にやって来た。パワースポットとして有名な場所でもある。

海からの侵食でできたアーチ型の洞穴は、長い年月をかけて作られた自然の造形美。ご覧のように、真上の道が馬の背のように見えることから「馬の背洞門」と呼ばれるようになったそう。

「朝日、ホントきれい! ここまで歩いてきた甲斐があったね」と彼が言うと、「早朝からいい運動になったね(笑)」と彼女。

島内にはいくつか駐車場があって24時間営業なのは第三駐車場。ここから舗装道を(頑張って!)歩き、ハイキングコースに入って15分ほどで「馬の背洞門」に到着。道標があるので迷う人はいないハズだけど、歩く道には背の高い草木が生え、最後に急な斜面を下るので、おすすめの装備は履き慣れたスニーカー。

「馬の背洞門」に向かう行きは下り、帰りは上りが続く。雄大な太平洋の景観が広がる

「馬の背洞門」に向かう行きは下り、帰りは上りが続く。雄大な太平洋の景観が広がる

太平洋を背にした「馬の背洞門」には不思議な形の岩礁が広がる。こちらも見どころのひとつ

太平洋を背にした「馬の背洞門」には不思議な形の岩礁が広がる。こちらも見どころのひとつ

城ヶ島は「三崎朝市」との距離も近いが、朝市の開催は毎週日曜の早朝5時~9時。本日はウィークデーなので朝市の開催はナシ。さて、朝食はどこで食べる?

「水平線から顔をだす瞬間の太陽、キレイだったね」と、満足そうな表情をみせる彼女に、「じゃあ、いまから絶景朝食レストランに行こうか」と彼。

「絶景朝食レストラン……?」キョトンとする彼女。

「RAIZEに携帯型のテーブルやイスを積んできたんだ。荷室が広いから余裕だったよ。せっかくだから、この景色を見ながら朝食にしようと思って」。彼のサプライズに笑顔が弾ける彼女。

「馬の背洞門」で存分に朝日を堪能したふたりは、車に戻り、再びハイキングコースへ。舗装道から200メートルの距離と近い「ウミウ展望台」で“絶景朝食レストラン”を開くことに。自分たち好みの場所を見つけたら、そこにテーブルを広げ、景色を見ながらおいしい朝食を食べる。アクティブ派のふたりならではの“良質なプラン”だ。

「ウミウ展望台」からは赤羽海岸東側の崖を望め、毎年冬になると越冬のためにウミウが飛来し、翌年の春まで過ごすそう。

「ウミウ展望台」からの眺め。赤羽海岸東側の崖を望み、鳥たちが遊ぶ

「ウミウ展望台」からの眺め。赤羽海岸東側の崖を望み、鳥たちが遊ぶ

今朝のメニューは東京・代官山で前日夜に購入したというサンドウィッチとバインミー。オレンジジュースで乾杯。ちょっと手間をかけるだけで、ご覧のような雰囲気に。ふたりだけの忘れられない思い出になるはずだ。

サンドウィッチとバインミー。ほんの少し、食器にこだわるだけで良い雰囲気に

サンドウィッチとバインミー。ほんの少し、食器にこだわるだけで良い雰囲気に

朝焼けに包まれる「ウミウ展望台」。おいしいサンドウィッチに笑顔がこぼれる

朝焼けに包まれる「ウミウ展望台」。おいしいサンドウィッチに笑顔がこぼれる

「このサンドウィッチ、おいしいね!わざわざ買ってきてくれてありがとう」

「2年目もよろしくね。絶景朝食レストラン、ハマリそうな予感がする(笑)」

アクティブ派のふたりだからこそできるプランに、なるほど納得。RAIZEに乗って海や山へと繰り出そう。絶景朝食レストラン、大切な人とはじめてみてはいかがだろうか?

「RAIZE」と一緒なら毎日がもっと楽しい!

2019年秋、新型コンパクトSUV「RAIZE(ライズ)」が新たに誕生。次世代のスマートアシストによって、より大きな安心を装備したことに加え、デザインも力強さと先進感を両立した。

 

 

大きく見えて実は5ナンバーサイズ!「これくらいのサイズなら、気負わず運転できそう」と彼女。運転しやすいコンパクトSUVは、女性にもぴったりだ。

 

 

収納スペースが多く確保されているのもうれしい。センターオープントレイはLED照明付き。暗い室内でも置いている小物を見失わない。「冬は乾燥するから、ハンドクリームとか、ちょっとしたものを置いておけて助かる」と彼女。

 

 

優れた操縦安定性と快適な乗り心地を両立。路面からの振動や衝撃に対する収束性を早くすることでフラットな乗り心地に。ハンドルを握る彼も「長時間の運転も苦ではなくなるね。デートでの行き先の幅が広がりそう!」と笑顔に。

【記事内で紹介したRAIZEの情報】Z(2WD)。ボディカラーのブラックマイカメタリック<X07>×ターコイズブルーマイカメタリック<B86>[XH6]はメーカーオプション。BSM(ブラインドスポットモニター)+RCTA(リヤクロストラフィックアラート)はメーカーオプション。スマートパノラマパーキングパッケージはメーカーパッケージオプション。

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