パイロットになる夢がグッと近付いた!?家族で大迫力の“航空ファンの聖地”へ!

現在地は「千里川土手」。この地名を聞いただけで「ピン」と来た人は……大阪(伊丹)空港の近隣に住んでいる人か、きっとロマンあふれる航空ファン。

さて、想像してみてください。自分のすぐ上、高さ数十メートルを飛行機が通り過ぎていったとしたら?

深まる秋のウィークデー、「千里川土手」に到着した佐々木さんファミリー。最近、コンパクトSUVのトヨタ「RAIZE(ライズ)」の購入をきっかけに家族のおでかけが増え、この日はクルマでビューンと1時間、来年小学生になるかわいい我が子の願いを叶えるために、“飛行機好きの聖地”にやって来た。

有料駐車場から歩いて5分ほどで「千里川土手」に到着。千里川沿いを少し歩くと飛行機が頭の真上を通過するベストスポットに

有料駐車場から歩いて5分ほどで「千里川土手」に到着。千里川沿いを少し歩くと飛行機が頭の真上を通過するベストスポットに

「千里川土手ってこの場所であってるよね?」歩きながら首を傾げるパパに対し、

「ほら、見て見て。あっちのほうにたくさん人がいるよ」とママ。

「飛行機、早く見たい!」とワクワクを抑えきれない翔くん(6歳)。

パパとママが事前に見ていた映像は、頭上を飛行機が通り過ぎ、大阪(伊丹)空港に着陸していく様子。大迫力、まさにこの三文字がピッタリと当てはまる。

週末になると数百人が集まる人気スポットと聞いていたけど、現在は平日の朝。なので、千里川土手にいる人は30~40人ほど。自分たちだけの特等席を見つけるのに、ちょうどいい混み具合だ。

千里川土手に着き、10分ほどした頃、遠い空に小さな光の点が見えたと思ったら、どんどん光が大きくなり、近付いてくる。周りにいる人たちもその光の点に向かって指をさし、「きたーっ」と笑みが弾ける。目を凝らすと離陸体勢に入っている飛行機。「ゴーッ」という轟音も次第に大きくなってくる。

「パパ見て、すごい。飛行機、こんなに大きい!」

「音も大きくなってきたね!」

数百メートル先に飛ぶ、迫力満点の飛行機を見ながら話し続けていると、次の瞬間……!

目の前を通過する飛行機。頭上約20メートルを通過するとあって、ジェットエンジンの噴射による風は、土手の砂を巻き上げるほど

目の前を通過する飛行機。頭上約20メートルを通過するとあって、ジェットエンジンの噴射による風は、土手の砂を巻き上げるほど

「ゴーッ」という轟音が体全体を包み込むように鳴り響き、あっという間に目の前を飛行機が通過。土手から60メートル先にある空港の滑走路に向かって滑り込んでいく。間近に見る200トン超の機体は想像以上に大きく、ちょっと恐いほど。さらに驚いたのはその風圧!翔くんは風の強さと機体の迫力に思わず目を閉じる。まさに、「真昼間の肝試し」!

幅3メートルほどの小さな土手に集まった人のリアクションもさまざま。思わず笑みがこぼれる人、呆然と立ち尽くしている人、ジャンプしながら感動を表現している人。通い慣れているのか……大きなレンズを付けたカメラを飛行機に向け、真剣な表情で撮影する人など、いろいろな姿があった。

大阪(伊丹)空港に着陸する飛行機は1日180回ほど。最も離発着が増えるのは、午後7時~9時頃とのこと。

「パパ、飛行機大きかったね。ママ、音すごかったね」興奮気味に話す翔くん。

「ほら、また遠くの空に光の点が見えて来たよ」とパパ。

「ホントだ~!」

遠くの空に光の点が見えたら、通過する場所を予測して移動。2回目は逆方向から間近に飛行機を見ることに

遠くの空に光の点が見えたら、通過する場所を予測して移動。2回目は逆方向から間近に飛行機を見ることに

今度の飛行機はひとつ前のものよりも少し大きいから? よりいっそう、大きな轟音を響かせ、通過。誘導灯がともる夜は独特なムードだと聞くが、日中は機体がすべて見えるのでスリル満点。千里川土手にいるだけで、非日常な体験ができる。

この日、千里川土手に滞在したのは約2時間。その間、実に15回ほど、迫力ある光景を味わうことができた。

「すごーい!飛行機が真上を通ってるよ!」と翔くん。パパとママも思わずこの顔

「すごーい!飛行機が真上を通ってるよ!」と翔くん。パパとママも思わずこの顔

この日は残念ながら通過することはなかったが、300トンを超す「ボーイング777」が通過すると地上につむじ風が舞うそう。こんな話を、週3回は千里川土手に来ているという常連さんに聞き、「絶対また来ようね」と笑顔になる3人。

千里川土手と大阪(伊丹)空港は60メートルほどの距離。5月の連休中は土手には菜の花が咲くという

千里川土手と大阪(伊丹)空港は60メートルほどの距離。5月の連休中は土手には菜の花が咲くという

土手から、大阪(伊丹)空港の様子を眺めながら、「パイロットになりたい!」と目を輝かせる翔くんは、来春、ピカピカの1年生。親子3人の夢は膨らむばかり!次はどんなワクワクするスポットへ行こうか、作戦会議が始まった。

「RAIZE」と一緒なら毎日がもっと楽しい!

2019年秋、新型コンパクトSUV「RAIZE(ライズ)」が新たに誕生。次世代のスマートアシストによって、より大きな安心を装備したことに加え、デザインも力強さと先進感を両立した。

 

 

「存在感のあるフロントマスクがいいね」とパパも大満足。デザインをSUV仕様にしたことで、ドライバーのイマジネーションが広がる。また、室内はさまざまな使用シーンを想定した造りになっていて、家族のおでかけがぐっと楽になる。

 

 

想像以上に広い室内空間にママもびっくり。大人2人が並んで座っても快適な前席はもちろん、ジュニアシートを置いても圧迫感のない広い後席。膝まわりに大きなゆとりがあるので、ロングドライブも安心だ。

 

 

さらに注目は、大きなサイズのタイヤなのに、小回り抜群な点。これには狭い道の運転が苦手なママも笑顔に。「運転がしやすいRAIZEと一緒なら、おでかけが楽しくなるね」

【記事内で紹介したRAIZEの情報】Z(2WD)。ボディカラーのブラックマイカメタリック<X07>×ターコイズブルーマイカメタリック<B86>[XH6]はメーカーオプション。BSM(ブラインドスポットモニター)+RCTA(リヤクロストラフィックアラート)はメーカーオプション。スマートパノラマパーキングパッケージはメーカーパッケージオプション。

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