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CMスポットめぐり

CMで観たあのコースを巡ってみた!
(福岡・佐賀・長崎編)

カーブが続く道や坂道もスイスイ走るTOYOTAのルーミー。TVCMで見たあの場面を巡る旅へと出かけたのが、福岡を拠点にして活動するエンタテインメント集団・10神ACTOR(テンジンアクター)の馬越琢己さんと中島裕貴さん。クルマ好きの二人は、さっそくルーミーに乗り込み、福岡から長崎までのドライブに出発。TVCMで登場したロケ地を目指しつつ、気になるスポットへと立ち寄りながら気ままにドライブする男子旅。彼らにどんな発見や出会いが待っているのだろうか。

福岡信号機のない環状交差点を体験!

二人の旅の始まりは福岡県宗像市から。福岡市内からクルマでおよそ1時間、国道3号線を北上し、まずはTVCMで見た環状交差点を目指すことに。海沿いに松原が続く県道300号線を走り、そこを抜けると見えてくるのが環状交差点『宗像市ラウンドアバウト』。信号機がなく、時計回りに走りながら5つの道にアクセスできるポイントだ。信号機がない分、渋滞などもそんなに起きないと思うので、とても画期的な交差点ですね。ルーミーなら窓が大きくて見通しが良いから、玄界灘の景色を楽しみながら走ることができました」と、初めてのラウンドアバウトを体験した。

宗像市ラウンドアバウト

17年5月から運用を開始した環状交差点。五叉路の中央がドーナツ状の道路になっており、信号機がないのが特徴。一定方向に徐行して交差点に進入するため、信号待ちの時間がなくなり、二酸化炭素排出の軽減が期待される。

住所
〒811-3513 福岡県宗像市上八815

寄り道スポット玄界灘の幸で元気をチャージ!

馬越さんが「宗像に来たからにはぜひ行ってみたい!」と立ち寄ったのがこちら。年間来場者数が170万人を超える、九州でトップクラスの人気を誇る『道の駅むなかた』だ。玄界灘でとれた新鮮な魚介や農産物などの販売をはじめ、食事処やカフェ、ベーカリーも完備する。「この魚おいしそう!」「買って帰りたいね」と話しながらしばし店内を物色。小腹が空いた二人はテイクアウト専門店『宗像や』でソフトクリームを堪能した。食事処『はまゆう』では、人気の海鮮丼が楽しめると知った二人。「次はここで海鮮も食べたいね」と今後に期待しながら、道の駅を後にした。

道の駅むなかた

住所
〒811-3502 福岡県宗像市江口1172
連絡先
: 0940-62-2715
(第四月曜休み 祝日の場合は翌日休み)

佐賀佐賀平野を望む天空の道

福岡から九州自動車道と長崎自動車道に乗り、佐賀県へと入った二人。東脊振(ひがしせふり)ICで降りて、国道385号線のワインディングロードを走っていると見えてくるのが、『からほけ谷大橋』。空中に浮かんでいるかのような大きなのの字の道は、ドライブやバイクのツーリングルートとして人気。「大きなカーブでも体が外に振られないから、乗っていて安心でした」と、助手席の馬越さんはルーミーの乗り心地を再確認。「ちょっとした段差やくぼみも気にならないですね」(馬越さん)と、快適なドライビングで『からほけ谷大橋』を走り抜け、この旅の最終目的地、長崎へとハンドルを切った。

からほけ谷橋

東脊振ICから国道385号線を北上し、道の駅吉野ヶ里の少し先、東脊振トンネル有料道路の手前にある交差点を左折すると現れるループ橋。天気がよければ広大な佐賀平野を望む絶景スポットだ。クルマやバイクのツーリング、風景を撮影などする人にも人気。

住所
〒842-0101 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈

寄り道スポットつい長居したくなる居心地の良さが人気

「ちょっとコーヒーでも飲んで休憩しない?」という馬越さんの提案で、近くで見つけたオシャレなカフェ『SCUFF』へと向かった二人。店主の佐藤誠さんが一人で切り盛りするこちらのおすすめは、コーヒーとそれに合う手作りお菓子。久留米の『3po cafe(サンポカフェ)』のコーヒー豆を使用し、丁寧にハンドドリップで抽出したコーヒーをじっくりと味わった。店内では、雑貨やアパレルも販売し、「この服かわいい!」と一目惚れした洋服を購入した中島さん。素敵な出会いに溢れる小休憩となった。

SCUFF

住所
〒842-0101 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈1257-1
連絡先
: 090-3735-2650
(19年3月末までは日曜休み、それ以降は不定休)

長崎長崎観光のハイライトで思い出作り!

最後に訪れたのは長崎観光の定番『オランダ坂』。過去にもここを訪れたことがある二人は、クルマを停めてしばらく散策することにした。「昔の人は、東洋人以外のことを“オランダさん”と呼んでいて、彼らが通る坂だからオランダ坂と呼ばれるようになったんですよ」と、道中地元の方から由来を聞き、歴史に思いを馳せた馬越さんと中島さん。「よし!旅の記念に写真撮ろうよ!」と、『オランダ坂』でセルフィーをパシャり。TVCMのロケ地巡りを満喫した二人は、余韻に浸るようにしばらくドライブを楽しんだ。

オランダ坂

旧居留地時代に作られた、石畳の坂道や石段が整備されたエリア。誠孝院前の坂と東山手十三番館から活水女子大学前の坂が有名。異国情緒漂う洋館が立ち並び、長崎港が眼下に広がるロケーションで、SNS映えスポットとしても人気。

住所
〒850-0911 長崎県長崎市東山手町

寄り道スポット長崎グルメでお腹を満たす定番スポット

『横浜中華街、南京町中華街(神戸)』とともに、日本三大中華街のひとつとして称される『長崎新地中華街』。縦横合わせて約250mの通りには、中華料理店をはじめ、中華菓子、中華雑貨店など約40店舗が軒を連ねている。東西南北には、高さ約9mもの色鮮やかな中華門がそびえ立ち、撮影スポットとして有名。また、路地には、長崎市の姉妹都市・中国福建省の協力でできた石畳が敷かれている。二人は、長崎名物の角煮まんじゅうを片手に、観光客でにぎわう中華街をしばらく散策した。

長崎新地中華街

住所
〒850-0842 長崎県長崎市新地町10-13

おでかけ後記

今回、TVCMのロケ地をルーミーとともに巡った、10神ACTORの馬越琢己さんと中島裕貴さん。高速道路やカーブが多い道、細い道など、いろんなシーンで運転を経験した二人。クルマ好きの彼らは、ルーミーを運転してみてどんな印象を受けたのだろうか。その乗り心地や操作性について、感じたことを語ってもらった。

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