豊かな暮らしを提案する衣食住のセレクトショップ「YUI livings」

2019年9月27日 10:19更新
カテゴリ:ショッピング

温もりが伝わる木目調の扉から店内に入ると、そこには小物や服、キッチン雑貨に食品まで、暮らしを彩るアイテムがそろえられている。衣食住のセレクトショップとして、三宮本通商店街(神戸市)の店舗から日本発の“良い物”を提案してくれるのが「YUI livings」だ。

オーナーの高井学さん。店内には選び抜いたこだわりの商品がそろう

オーナーの高井学さん。店内には選び抜いたこだわりの商品がそろう

広々とした店内には、オシャレな手ぬぐいや皮小物などの雑貨をはじめ、和食器、箸、機能美を追求した調理器具といったキッチン雑貨、さらに食品、生地にこだわった服など品揃えはバリエーション豊か。共通しているのはいずれも国産であるということだ。「店にある商品は“暮らしに役立つもの”“日本の良い物”をキーワードに、私やスタッフが選んでいます」と話すのはオーナーの高井学さん。

暮らしを彩る国産の雑貨や服、食品などがズラリ

暮らしを彩る国産の雑貨や服、食品などがズラリ

また取材時、店では葛飾北斎に特化したアイテムがそろうフェアを開催していた。2週間〜1か月単位で店内のフェアの内容が変わるとか。高井さんは「季節や時期によってテーマを設定して、いろいろなメーカーやブランドの商品を集めて、お客様に提案しています」と語る。

メイド・イン・ジャパンの上質な品々は海外からの観光客も魅了

手前は東京のてぬぐい専門店・かまわぬの「手ぬぐい」(税抜972円〜)。奥はゼロジャパンが国外向けに展開している「ユニバーサルティーポット」(税抜2916円〜)

手前は東京のてぬぐい専門店・かまわぬの「手ぬぐい」(税抜972円〜)。奥はゼロジャパンが国外向けに展開している「ユニバーサルティーポット」(税抜2916円〜)

阪神・淡路大震災発生の翌年となる96年からこの三宮本通商店街で雑貨店を営んでいた高井さん。2017年10月、店のコンセプトに“旅と暮らし”を据えて、店名も「YUI livings」に改め再オープン。雑貨店のころから約20年、通い続けるリピーターもいるそう。「リニューアルに際しては、物を売るだけじゃない幅広いライフスタイルの提案ができればという思いがありました」と高井さん。

店内に旅行を提案するツアーデスクやワークショップが行えるスペース「YUI tour desk」を併設した。高井さん曰く「旅行に関しては専門の旅行会社が高級バスを主に利用した日本の各地へ出かけられるツアーを企画しています。また革製品などの手仕事系のワークショップも随時開催しています」とのこと。また「YUI tour desk」では作家による焼き物なども展示している。

小物やキッチン雑貨のほか国内ブランドのウェアも取り扱っている

小物やキッチン雑貨のほか国内ブランドのウェアも取り扱っている

常連客から取り扱ってほしい商品の要望を聞くこともあるという。店に並ぶ個性的な品々は高井さんと店舗スタッフがセレクトしている。さらには、店舗オリジナルの別注商品も開発。手ぬぐいの専門店「かまわぬ」とコラボしたオリジナルてぬぐい(税抜1000円〜)は、日本古来の真結びを図案化したシンプルなデザインが人気だ。

店内に併設された「YUI tour desk」では上質な旅の提案を随時行うほかワークショップなども不定期で開催

店内に併設された「YUI tour desk」では上質な旅の提案を随時行うほかワークショップなども不定期で開催

三宮本通商店街の中の人気店として長年、主として国産の良い物を発信してきた同店舗。高井さんは「うちを利用していただいているお客様は、30代後半から上の世代の方がメイン。一方で70代、80代の方も多く“三宮に来たら立ち寄る”“大丸百貨店に行ったついでに顔を出す”という感じで、来店されるのが習慣になっている方もいらっしゃいますし、家族ぐるみで贔屓にしていただいているお客様もいますね」と笑顔を見せる。また神戸という土地柄、海外から仕事でやって来た外国人や外国籍の住民も訪れるようで「海外から来られたお客様が旅のお土産を購入されることも多いですね」と明かす。

「界隈も含めてゆっくり散策できるのがこの街の魅力」

実は阪神・淡路大震災の1年前まで神戸トアロードで雑貨店を営んでいたという高井さん。震災の翌年、三宮本通商店街に前身となる店をオープンさせ、そこからずっとこの商店街を見つめ続けている。「実はこの商店街は、震災以降のほうが盛り上がっているような気がします。アーケードも新しくなり、道も舗装されて、個性的なお店も増えました」(高井さん)

高井さんの言葉の端々から商品と街への愛があふれる

高井さんの言葉の端々から商品と街への愛があふれる

「今は、昔からこの街で商売をしていたお店と若い人がオープンさせたお店がバランスよく混在していて仲も良い。商店街の通りだけじゃなくて、通りの裏にも個性的なお店が多いので、界隈も含めてゆっくりブラブラ散策できるのがこの街の魅力だと思います」と高井さん。これからの商店街については「2階や3階の空いているスペースがあるので、そこを有効活用していければおもしろいですよね」と展望を語る。

厳選された国産商品で、豊かな暮らしを提案する「YUI livings」。衣食住をカバーする豊富な品揃えを誇る店舗に足を運ぶと、必ずや新たな発見や出会いが待っているに違いない。

※YUI livingsはAmexとJCBの地元を応援するプログラム「SHOP LOCAL」参加店です

【構成=CRAING/取材・文=鈴木大志/撮影=松井ヒロシ/ウォーカープラス編集部】

■YUI livings
住所:兵庫県神戸市中央区三宮町2-10-7 グレースコウベビル1F
電話:078-381-8780
時間:10:30〜19:30
休み:なし(年始をのぞく)
交通:JR三ノ宮駅、阪神・阪急神戸三宮駅より徒歩7分

▼Amex 『SHOP LOCAL』オフィシャルサイト▼
https://www.americanexpress.com/jp/campaigns/shop-local/cardmember-2019.html

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2019年9月3日(火)~10月31日(木)のキャンペーン期間中、SHOP LOCAL参加店にて、Amexカード、JCBカード(クレジット・デビット・プリペイド)、「QUICPay(クイックペイ)TM」のいずれかにより1000円(税込)以上お買い物いただいた人に、各店先着20名にトートバッグをプレゼント。

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AmexおよびJCBカード会員には、コードが印刷された抽選券を進呈。コードをスマートフォンで読み込むと抽選に参加でき、総勢2000名に最高9000円相当のカタログギフトが当たる。当選者はデジタルカタログギフト「Made in japan with日本のおいしい食べ物」にて日本全国の名産品を選べます。

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  • 編集=CRAING
  • デザイン=音田佳明(UNTEN)
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