住みたいまち北九州市の魅力満載!!!KitaQフェス2021

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2021.3.18

最短2泊3日から利用でき、さらに低料金!北九州市の暮らしやすさを体感できる「お試し居住ライト」に注目!!

移住を考えるにあたって、街の雰囲気や生活する上で便利な環境が整っているかといった点を自身の目で見てみたいと思うのは当たり前。そんなときに活用できるのが「お試し居住ライト」。コワーキングスペースでのリモートワーク、豊かな自然の中でのアクティビティなど、多様な北九州市の暮らしを体験しながら、仕事や住まいを探すことができるよう用意されたタイプの異なる3つの宿泊先。短期間でも利用OK、料金がリーズナブルといった「お試し居住ライト」の魅力をはじめ、お試し居住を実際に体験した人たちのリアルな声、新たにオープンしたコワーキングスペース情報もご紹介!

移住相談員にはオンライン上でも相談できるが、現地で話せばより北九州市のことがわかるはず(写真は門司港ゲストハウス PORTO)


「お試し居住ライト」の5つの魅力!

「お試し居住ライト」を体験できるのは、小倉市街地にある「Hostel and Dining Tanga Table」、門司港の「門司港ゲストハウス PORTO」、平尾台に位置する「山の家 粋邑 HIRAODAI」の3カ所。それぞれロケーションや造りは異なるが、利用の仕方は同じ。

全施設、最長3週間、最短なら2泊3日から利用でき、さらに利用料金がとてもリーズナブル。最初の2泊3日は5000円で、4日以降は1日ごとにプラス1000円。つまり最長3週間滞在しても、トータル2万3000円という破格の利用料金だ。

さらに、3カ所用意された宿泊先を回遊することも可能で、市街地や郊外での暮らしをそれぞれ体験できるのもうれしい。

そして移住を検討している人にとって心強いのが、地元に精通した移住相談員による全力サポート。居住前の相談から、居住中の案内、家探しまで、利用者の希望に沿った手厚いサービスを徹底している。


便利な市街地、ゆっくりと時間が流れる港町、自然豊かな田舎と環境が異なる3つの宿泊施設がこちら

実際に宿泊できる3カ所がどんな施設なのか見ていこう。

Hostel and Dining Tanga Table

繁華街にある「Hostel and Dining Tanga Table」。利便性の良さを選ぶならこちら

まずは街中でのスマートな暮らしを体験できる「Hostel and Dining Tanga Table」。JR小倉駅から徒歩約10分、北九州の台所と呼ばれる旦過市場のそばにあり、交通の利便性、買い物のしやすさなどに優れている。さらに、繁華街に位置することから、近隣にはコワーキングスペースも充実。仕事をするにも便利なエリアだ。

「お試し居住ライト」で利用する「Hostel and Dining Tanga Table」の部屋は不思議な形の畳が敷かれた和室
JR小倉駅そばにあるコワーキングスペース「COMPASS 小倉」。「Hostel and Dining Tanga Table」から徒歩圏内だ


門司港ゲストハウス PORTO

「門司港ゲストハウス PORTO」の共有スペース。建物は築70年以上で、味わいがある

次に紹介するのは「門司港ゲストハウス PORTO」。JR門司港駅をはじめ、海沿いに歴史的建造物が点在する港町で、門司港レトロ地区の名で観光地としても親しまれている。そんなエリアだが、「門司港ゲストハウス PORTO」があるのはメインの観光地から徒歩15分ほどと、少し離れた場所。とても静かで、ゆっくりと時間が流れている。

「門司港ゲストハウス PORTO」は観光地の門司港にあるが、観光名所からはやや離れており、静かな環境


山の家 粋邑 HIRAODAI

一軒家をリフォームした「山の家 粋邑 HIRAODAI」

最後は「山の家 粋邑 HIRAODAI」。北九州市が誇る大自然スポット、平尾台に位置し、ほかの2施設とは違い、平屋一軒をリフォームした宿泊施設。間取りは5LDKで、最大5寝室を備えるシェアハウスのような造りだ。田舎暮しや農業に興味がある人は「山の家 粋邑 HIRAODAI」を選んでみよう。

「山の家 粋邑 HIRAODAI」のキッチン・ダイニング


3施設とも、連泊する上で必要なキッチン、洗濯機、シャワーなどはもちろん完備。自由に利用できるWi-Fi環境、電源も整っているので、仕事をしながらの滞在でも心配はない。


3施設の詳細、申込み方法はこちらをチェック!


「お試し居住ライト」を通して、北九州市の真の魅力に触れた体験者のリアルな声

「山の家 粋邑 HIRAODAI」がある平尾台は自然豊かなエリアで、キャンプや読書など趣味に没頭したい人にもおすすめ

実際に「お試し居住ライト」を活用して、2週間以上北九州市に滞在したTさんは、「『山の家 粋邑 HIRAODAI』は大自然の中の一軒家ですが、虫の声はもちろん、意外とバイクや車が走る音も聞こえるので、孤独感はなかったですね。おしゃれで明るくて、5LDKに1人で宿泊しましたが、全然怖くなかったです。『門司港ゲストハウス PORTO』もすごく居心地が良くて。なにより一番良かったのは、移住相談員をはじめ、町の人たちと交流できたこと。私にとって移住を後押しする決め手になったのは“北九州市の人”ですね」と話す。


2泊3日から滞在できるので、週末の休みや有給休暇などを利用できるのも「お試し居住ライト」の魅力(写真はHostel and Dining Tanga Table)

さらに、オンライン移住相談と「お試し居住ライト」を活用し、実際に北九州市に移住したというFさんも「北九州市に移住を考えているなら、お試し居住は絶対使った方がいい」と太鼓判を押す。その大きな理由はTさんと同じく、移住相談員やフレンドリーな地元の人々の存在だ。

Tさん、Fさんともに「お試し居住ライト」を通して得た体験のなかで最も印象に残ったのは北九州市の人の温かさと口をそろえる。そういったことを体感できるのは、まさに「お試し居住ライト」の一番の魅力かもしれない。


体験者2人のリアルな声はお試し居住ってなに??で詳しく紹介されているので、ぜひそちらもチェックしてみよう。


JR小倉駅周辺にはテレワークスポットがいっぱい!2021年2月、新たに九州最大級のコワーキングスペース「ATOMica 北九州」もオープン!!

九州最大級のコワーキングスペース「ATOMica 北九州」

「COMPASS 小倉」「fabbit 北九州」「coworking space 秘密基地」などコワーキングスペースが点在し、テレワークしやすい環境が整っているJR小倉駅周辺。2021年2月1日、九州最大級のコワーキングスペース「ATOMica 北九州」がオープンし、ますます“新しい働き方”を推進する動きに拍車がかかる。

「ATOMica 北九州」は商業施設・小倉駅前アイム7階とアクセス至便な立地で、広さはなんと233坪。自由席は1カ月8000円〜、個室は1カ月3万円〜と、用途や利用時間、利用人数によってさまざまな料金プランが設定されており、もちろん月契約をせずとも飛び込み利用もOK。1日利用は1000円とリーズナブルだ。


自由席100席を用意する「ATOMica 北九州」

「ATOMica」は宮崎市中心部にある商業施設に、2019年6月に開設したコワーキングスペースで、「ATOMica 北九州」で直営施設としては2カ所目。1施設目となる「ATOMica 宮崎」は現在までで、約1万人600社に利用されており、「ATOMica 北九州」にもそのノウハウが大いに活かされている。なかでも、地場企業と学生のコラボレーションを通じて事業開発を推進するプログラム「ATOMatch」、企業間のゆるい繋がりを創出し、新たなビジネスチャンスを生み出すサービス「MEET@」が代表的なサービス。これらを活用することで、利用者にメリットが生まれた事例は数多く、北九州市でもそういった展開が期待される。


「ATOMica 北九州」には会議室も5部屋完備

地場企業の本社やサテライトオフィス、テレワーク先オフィスとしてはもちろん、個人事業主の仕事場、学生や主婦・主夫の勉強場所など、さまざまな用途で利用できる「ATOMica 北九州」。北九州市に移住を検討している人にとっても、このような施設が増えていることは働きやすさや暮らしやすさにつながるはずだ。


※新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

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