深掘り!グランスタ HOT NEWS

これがエキナカ!? 新グランスタで、買う・食べる・癒やされる

第2期開業からおよそ3週間。東京駅を利用する人、通過する人、近くで働く人の役に立つ21のショップが新たに加わり、いっそう便利なエキナカへと進化したグランスタ、グランスタ丸の内。とどまることを知らないふくらむ魅力を、人気インスタグラマーの中島絢乃さん、あおぞらさんの2人が“体感”した!

買う:212 KITCHEN STORE

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●トゥー ワン トゥー キッチンストア<グランスタ・改札内>
カラフルで楽しげな雰囲気に惹かれ、まず最初に飛び込んだのがトゥー ワン トゥー キッチンストアだ。キッチン雑貨からオリジナルパッケージの食材まで、自宅や学校&オフィスの食にまつわる多彩なアイテムが揃う店内は、見るだけもワクワクしてくる。

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同店のテーマは「世界でいちばん好きなレストラン。それは我が家の食卓」。ということで、実用的な調理器具や気の利いた小物などがにぎやかに並ぶ。ギフトにも向くセンス満点の色使いやデザインを前に、とにかく2人とも「かわいい!」がとまらない。

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あおぞらさんが手にしたのは「ラ・プロンタ」の「野菜のクスクス シチリア風」(972円)。1888年から高級食材店を営むイタリアはティベリーノ家独自のレシピによる無添加の乾燥パスタで、パッケージの中身をそのまま鍋に投入して茹でると、本場イタリアの味が再現されるというスグレモノだ。

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友人に送る写真を撮りながら、「水とオリーブオイルだけで作れるなんて、料理下手の私にはもってこい!」と笑う中島さんは、「いかすみのスパゲッティ」(1296円)をさっそくお買い上げ。食いしん坊を自任するあおぞらさんも、ちゃっかり購入したのは言うまでもない。

体験する:Fruit GATHERING

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●フルーツギャザリング<グランスタ・改札内>
フルーツギャザリングは、ブランドを限定せず、世界中からセレクトしたアイテムを自由に選んで試せるビューティーセレクトショップだ。美容への感度が高い2人にとって“試せる”は、まさにハッピーワード。絶対に行こう!と事前に決めていたそうだ。

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女性にうれしいメイク体験でファンデーションを手早く直してもらった中島さんは、「顔がすごく明るくなってる!」とプロの技に感心しきり。同店で扱う高級ブランドも試せるというから、気になるアイテムがある人は見逃せない。

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メイク体験中の中島さんの隣で、あおぞらさんも「なかなか試すチャンスがなかったので、楽しみにしてたんです!」とうきうきの初体験。同店ではなんと、イスラエル発の大人気ボディケアブランド「SABON」のボディスクラブを試すことができるのだ。しかも、甘い系からさっぱり系まで、好みの香りが選べるのだからたまらない。お試し後は「乾燥気味なんですよね……」という肌が、見た目にもはっきり違いがわかるほどツヤツヤに。

食べる:5 CROSSTIES COFFEE

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●ファイブクロスティーズコーヒー<グランスタ・改札内、外>
シングルオリジンの豆にハンドドリップと、美味しいコーヒーのツボを押さえたこだわりの味を楽しめるファイブクロスティーズコーヒーでホッとひと息。同店の顔となる「5CCブレンド」(400円)はハンドドリップだが、急いでいる人のためにと、マシン抽出の「5CCブレンドレギュラー」(350円)を用意する心づかいは憎いばかりだ。あおぞらさんも「そのときの状況や気分で選べるのっていいですね!」と高評価。

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“Inspiration Garage”をコンセプトにした男性も利用しやすいあつらえの店内で、コーヒーを片手にガールズトークに花を咲かせる2人。トータル62席ある同店は、改札内42席、改札外20席というセパレートな作りになっているのが大きな特徴だ。もちろん通り抜けることはできないが、「改札を出てから『あー、しまった!』っていうことがよくあるので、これはすごくいいですね」と、中島さんの“駅あるある”に納得の人が救われることになるだろう。

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見た目も美味しい充実したフードメニューに、野菜や全粒穀物などを使った未精製フードが用意されるところも、こだわりいっぱいの同店らしいところ。財布にやさしい全8種類のモーニングセット(470円~)、フード+ドリンクでアンダー1000円のランチの存在もうれしい限りだ。

癒やされる:Raffine

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●ラフィネ<グランスタ丸の内・改札外>
最後に「脚がむくみやすくて困っている」という中島さんたってのリクエストで訪れたのは、広~いグランスタを歩き回って少し疲れた2人にぴったりのラフィネ。セラピストによるオールハンドの技術と丁寧な接客で癒やされる、エキナカのリラクゼーションスペースだった。

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7つあるメニューの中には、「フェイスセラピー」(15分・1620円)や「ヘッドショルダー」(同)のほか、6種類の香りが選べる「プロヴァンスバス(足浴)」(5分・540円)も。「東京駅をよく使うからこれはうれしい!」と、乗り換えの合間にも利用できてしまう短時間コースの存在を知ったあおぞらさんはニンマリ顔だ。

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今回は2人そろって、足裏のツボをほぐす「リフレクソロジー」(20分コース・2160円)をチョイス。全身の部位や臓器に対応したツボが集中する足裏は反射区と呼ばれ、ほぐすことで血行がよくなり、ひいては全身の疲れがとれるのだ。

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脚のむくみを気にしながらも、くすぐったさでつい笑ってしまう中島さん。その様子をおもしろそうに見るあおぞらさんは聞けば冷え性だそうで、いわゆる“足ツボ効果”は経験済み。セラピストさんと会話を楽しみながらじっくりじんわりほぐしてもらい、期待どおりのすっきり感と気持ちよさに、2人とも満足したのだった。

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