深掘り!グランスタ HOT NEWS

第4期開業はGGG(グランスタ・グランドオープン・グルメ)だった!

2016年7月27日の第1期開業でスタートをきった、グランスタ新エリアとグランスタ丸の内の開発が、8月30日の第4期開業をもって遂にゴール!グルメ、雑貨、コスメ、デイリーのバラエティに富む55のショップが勢揃いした。

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グランドオープンの第4期開業で新しく仲間入りしたのは、いずれも食欲&物欲をそそる9つのグルメショップ。食べるの大好き!な人気インスタグラマーの前坂美結さん(写真右)と上野瞳さん(写真左)が、今回の舞台となったグランスタ丸の内に足を運んだ。

東京駅構内最大級のフードマーケットはとことんイタリアン!

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まず訪れたのは、本国イタリアを筆頭に世界中で38店舗を展開する「EATALY(イータリー)」。イタリア食材販売とレストランを併設するスタイルはここ日本でも変わらず、「食べる」「買う」に加え、試飲試食やセミナーを通じた「学ぶ」も提供されるのがポイントだ。
専任バイヤー選りすぐりのおいしそうな食材やできたてのグロサリーが賑やかに、鮮やかに彩る店内に足を踏み入れた2人は、「かわいい」「きれい」「おいそう」とテンションが上がりっぱなし!

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広い店内の一角に設けられたパスタの生地を作る専用スペースは、味へのこだわりを象徴する存在。

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バジリコが香る「リングイネ ジェノベーゼ」(1382円)と、生ハムとルッコラがのったピッツァ「プロシュットクルード エ ルッコラ」(2678円)をオーダーして仲良くシェア。とくにピッツァはボリュームもたっぷりで、食いしん坊の2人も大満足の様子。

前坂さん:今度は夜に来てワインを飲んでみたいですね!
上野さん:生地がびっくりするほどおいしいです!

営業時間は朝から夜まで使える7:00~23:00(店内一部スペースは11:00~)。席数は約110席と国内最大規模を誇る。

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同店ではイタリア・シチリア島発祥のお菓子「カンノーリ」を実演販売する、日本初のカンノーリバーもお目見え。濃厚でクリーミーなリコッタチーズをサクサクの生地に詰めた、100年続く伝統あるスイーツは“一食の価値”あり。土産にも喜ばれるに違いない。(プレーン540円/チョコレートコーティング594円)

おいしい“和だしの楽園”がエキナカに初出店

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イタリア尽くしの「EATALY」のお隣には、さまざまな“だし”で多くのファンを持つ「茅乃舎 グランスタ丸の内 東京駅店」が登場。エキナカ初出店にして全国21ショップでも最大規模となる同店では、化学調味料・保存料無添加で人気の「茅乃舎だし」をはじめ10種類のシリーズを展開するほか、好みのだしを1袋100円から組み合わせて購入できる「1袋だし」、レシピをセットにした「御料理だし箱シリーズ」の先行販売など、新しい試みがなされている。

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食べるだけでなく「料理も食べるのと同じくらい好きなんですよ!」ということで、自宅ですぐに使えるように作られた商品を品定めするも、これも、あれもと目移りしてばかり。

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人気の“だし”をすぐに購入できる「対面だしスタンド」の設置もエキナカ店ならではの工夫。

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東京駅店限定の「博多雑煮」ほか、だしを使った九州の豚汁などが食べられる「汁や グランスタ丸の内 東京駅店」を併設しているのも大きな特徴だ。

エキナカ“らしくない”魅惑のグルメストリート

グルメに特化した第4期開業らしく、他の7ショップもそれぞれに個性的かつ魅力的。1本の通路を挟んで向かい合う“おいしい空間”にいると、駅にいることをつい忘れてしまいそうになってしまう。もちろん、イートイン&テイクアウトで手軽に気軽に、さらには土産にと利用できるのは、エキナカならではのメリットにほかならない。

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前回「グランドオープン目前! パッタイ専門店の“必食メニュー”とは?」で紹介した、「マンゴツリーキッチン“パッタイ”」もイートインスペースを設置。いずれのショップも改札外にあるため、東京駅を直接利用しないときにも立ち寄ることが可能だ。

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イタリアン、和食、アジアン、カフェなどなど、バラエティに富んだショップがオープンした第4期開業。およそ1年がかりでゴールへたどり着いたグランスタ新エリア・グランスタ丸の内に足を運べば、エキナカのイメージが一変するに違いない!

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