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大ぶりのカキをその場で焼いて味わう「あっけし牡蠣まつり」

2017年9月29日

1年を通して豊富な海産物が水揚げされる厚岸町。特に、カキは天然に加えて養殖も盛んで、大ぶりなぷりっぷりのカキが四季を通じて味わえる町でもあります。そんな日本屈指の「カキどころ」厚岸で開催されているのが春の「桜・カキまつり」と秋の「牡蠣まつり」。今回はカキを1年で最も美味しく味わえる季節、秋開催の牡蠣まつりをご紹介します。

【2017年9/30(土)~10/9(祝)】
あっけし牡蠣まつり

厚岸産ブランドカキ「カキえもん」をはじめ、ツブやホタテ、サンマなどを安価で購入でき、そのまま会場内の焼き台で海産物のバーベキューを楽しむこともできます。焼き台(800円~)は、炭に火がついた状態で借りることができ、炭道具などを自分で持ち込むのもOK! 海産物以外にも、豚串や鳥串などの肉類、カキラーメンやアサリ汁など、ご当地ならではの名物グルメも登場しますよ。

厚岸のカキがおいしい訳は、本州に比べて低い水温で育つから。冷たい海の中で、ゆっくりと成長することでふっくら大ぶりのカキに仕上がるのだそう。また、厚岸湖に連なる厚岸湾は、プランクトンが豊富な海水と湿原の養分を含む淡水が入り混じる特殊な海域。栄養をたっぷり取り込んで育つんです。

10日間のロングラン開催なので、海産グルメだけをお腹いっぱい食べたい! という人は混雑しない平日に足を運ぶのがおすすめです。都心のオイスターバーなどではなかなか実現できない、地場ならではのカキの味わい方を堪能できるイベント。ぜひ足を運んでみてくださいね!

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