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開園50周年!旭山動物園の人気動物を短時間で満喫

2017年7月5日

2017年7月1日で、ついに開園50周年を迎えた旭山動物園。今すぐ行きたいけれど、旅行プランがきっちりで少ししか時間が取れない……なんて方もいるでしょう。でも、大丈夫です! 今回は忙しい旅行スケジュールの中、旭山の人気施設を巡る短期集中型コースを考えてみましたよ。旭山動物園行きのバスが停まる正門側から入園しましょう。

正門からまっすぐ進むと、階段を2か所昇った位置に時計塔とサポートセンターが見えてきます。そこを左に曲がって少し歩いた場所にあるのが「きりん舎」と「かば館」。隣接する二つの施設は屋内放飼場の地下が繋がっているので一緒に見て回ることができますし、「かば館」の屋内プールの水は朝には入れ替わるため、クリアな状態で見るなら午前中、時間の早いうちに行くのがオススメ。

タイミング良く、カバが水中を泳ぐ姿を見られたらラッキー! 屋内プールにはあらゆる角度から観察できるようガラス窓が設置されているので、「カバのお腹を下から見る」なんてこともできちゃいます。

道を戻ると、左手に「あざらし館」が見えてきますが、隣接する「ほっきょくぐま館」と一緒に見たほうがより効率的なので、サポートセンター奥の「ぺんぎん館」へ向かいます。テレビなどでよく紹介される、「空を飛ぶように泳ぐペンギン」を見に行きましょう! 「ぺんぎん館」に入ってすぐ現れる水中トンネルが人気の撮影スポット。もちろん、屋内、屋外ともに放飼場はあるので、トンネル以外でも4種類のペンギンたちをじっくり観察できますよ。

次は、「ほっきょくぐま館」に入って「もぐもぐタイム」に備えましょう。ホッキョクグマの「もぐもぐタイム」は旭山動物園でも特に人気のガイド。巨大なホッキョクグマが投げ込まれた魚を獲る姿を目の前で見られるとあって、土日や夏休みなどは長い行列ができることも。基本的に午前中の実施は11時からになるので、ぜひ見ておきましょう!

最後に、旭川駅・旭川空港行きのバス停がある正門側へ戻りながら「もうじゅう館」へ。アムールトラやユキヒョウ、エゾヒグマなど6種類の猛獣を、下から覗けたり、ガラス窓越しに間近に見られたりといろんなふうに観察できます。動物によって午前・午後、または日替わりの交替展示となっていますよ。

「オオカミの森」や「ちんぱんじーの森」などまだまだ見たい施設はあるんですが、人気施設をおさえつつ、出来るだけスムーズにいろんな種類の動物を見るなら、こういう回り方もアリかと思いますよ!周囲の施設で使えるお得なクーポンもありますので、ぜひチェックしてみてください。

※写真提供:旭川市旭山動物園

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