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今しか見られない幻の橋を目撃!絶景とグルメを満喫する旅へ

2017年6月15日

来年、この光景を見ることはできないかもしれない……そんな景色が北海道にはあります。それは、北海道遺産で、幻の橋ともいわれる「タウシュベツ橋梁」。東京から帯広へ飛び、レア絶景を見たら、十勝の大自然にグルメ、温泉を思う存分満喫する。そんな冒険&満腹の北海道旅はいかがですか?

羽田から帯広までは1時間35分ほど。7:15発のAIRDO61便に乗れば、8:50には到着です。帯広空港に着いたらまず、空港のそばでレンタカーを借りましょう。目指すは「タウシュベツ橋梁」。北海道冒険旅行の始まりです!

空港からタウシュベツ橋梁までは2時間ほど。糠平湖の底に沈んだ旧国鉄士幌線にかかっていた橋で、数ある橋梁のなかでも特に有名です。糠平湖の水位の変動により見え隠れする「幻の橋」! 例年、6月頃から沈み始め10月頃には完全に水没し、再び現れるのは1月頃。水に映るタウシュベツ橋梁は、水位によってはきれいな円い形になることもあります。まわりには大自然が広がり絶景です!

この絶景、実は自然災害などが原因で崩壊寸前とも言われているんです。まさに‟今”しか見られない絶景なのかも……! 橋の近くに行く林道は交通規制されているので、ひがし大雪自然ガイドセンターのツアーに参加するのがおすすめですよ。(2017年は9:00~11:30、14:00~16:30で開催)

お腹が空いてきたら、帯広市内までドライブを。帯広といえば…十勝のソウルフード・豚丼は外せませんよね!

「ぱんちょう」は、十勝名物で帯広のソウルフードでもある豚丼を生み出した元祖豚丼店。帯広駅前にある、こぢんまりとしたつくりの店内は気軽に入れて、親切な接客にホッとさせられます。初代店主・阿部秀司さんが編み出した秘伝の味を、1933(昭和8)年の創業以来変わらずに現在まで守り続けているんです。おすすめはもちろん「豚丼(写真は梅)」(1100円)! 肉が6枚載った一番人気のメニュー。グレードは全4種類で、肉の枚数によって価格が変わります。

絶景とグルメを満喫したら、後はもう帰るだけ。帯広駅から空港までは車で30分ほどで到着です。

十勝の広い自然には、遊びもグルメも温泉もオススメの場所はまだまだ沢山ありますよ。ぜひまた訪れて新しい発見をしてくださいね!

また、8月末まで、AIRDOを利用して北海道の対象の施設に行くと、AIRDOオリジナルグッズまたは北海道6都市で使えるお得なクーポン付きガイドブックが先着でもらえるキャンペーンを実施中。なくなり次第終了となります。クーポンの有効期限は、12月22日(金)まで。帯広エリアのおいしいグルメを割引価格で食べられたり、観光施設で素敵なプレゼントがもらえたりします。チェックを!

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