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日本一の甘エビ丼を食べに行く!東京発、1泊2日北海道旅

2017年6月9日

ぷるぷるの食感、ほのかに甘く、口の中でとろけてしまうような味わい。そんな甘エビがギッシリはいった丼を食べた~い! ならば、いざ北海道へ。じつは北海道は甘エビの水揚げ量が日本一なんです。旭川市に近い日本海側の漁師町・羽幌は特に有名。東京から旭川へ飛んで、おいしい海鮮を食べ、キレイな夕日をみて、人気の旭山動物園にも行く……そんな、ぜいたくな1泊2日の北海道旅はいかが?

まずはちょっと早起きして、羽田発旭川行きのAIRDO81便に。1時間45分の空の旅で、8:15すぎには旭川空港です。着いたら空港そばでレンタカーを借りましょう。最初に目指すは、日本一の甘エビの町・羽幌!

空港から車で2時間40分ほどに位置する羽幌市街。国道232号沿いにある水産直売所「北のにしん屋さん」は、水産会社が直営しているだけあって、風味濃厚な甘エビをはじめ、イクラやウニなどの丼が楽しめます。素材が新鮮! そしてリーズナブル! 併設の直売所で買える鮮魚や加工品も見逃せません。

海鮮を堪能した後は、国道223号線をドライブしましょう。留萌の街まで行けば、夕日の美しい「黄金岬」に出会うことができます。かつてニシンの見張り台で、ニシンの群れが夕日に輝きながら岬へ押し寄せたことから、「黄金岬」と名付けられたこの岬。晴れた日の夕暮れ時は、水平線に沈んでいく夕日、黄金色に染まる夕焼けの空、キラキラ輝く海の色の美しさに言葉を忘れそうなほど。地元の方が、ここの夕日が一番というのも納得の光景です。

北海道旅行には、旭山動物園も外せません。動物たちのいきいきした姿が見られるのが特徴です。特に、ペンギン、アザラシ、ホッキョクグマなどの展示は、普段見られない角度から間近に見られる工夫があり人気があります。また、今年は開園50周年を迎え、さまざまなイベントも。見逃せないですね。旭山動物園から旭川空港は車で30分かからないくらいの距離。余裕をみても、夕方までは充分楽しめるでしょう。

帰りの飛行機は19:35、旭川空港発東京行きAIRDO88便で!一泊二日でも満喫できる贅沢な北海道旅、本当はまだまだ魅力がいっぱい。有名な富良野・美瑛もそんなに遠くありません。もう1回来るのもありですよ!

また、8月末まで、AIRDOを利用して北海道の対象の施設に行くと、AIRDOオリジナルグッズまたは北海道6都市で使えるお得なクーポン付きガイドブックが先着でもらえるキャンペーンを実施中。なくなり次第終了となります。クーポンの有効期限は、12月22日(金)まで。旭川エリアのおいしいグルメを割引価格で食べられたり、観光施設で素敵なプレゼントがもらえたりします。チェックを!

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