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ここでしか出会えない風景!カメラ片手に北見へ

2017年5月30日

北海道の東部に位置する北見市、網走市、大空町などのオホーツク地方一帯は、世界自然遺産の知床にほど近く、変化に富んだ美しい自然の宝庫です。

夕日の名所として知られるサロマ湖は、国内で3番目、北海道で最大の面積を誇る湖。水平線に沈むドラマチックな夕日は抑えておきたいですね!カメラを片手にぜひ足を運びましょう。

また、季節によって表情を変えるスポットがあるのを忘れてはいけません。花と海を見渡せる夏の「はな・てんと」は、網走にあるフラワーガーデン。8月上旬から9月下旬に見頃を迎えます。約3.5haの斜面を色とりどりの花が染めている様は圧巻です!

秋には真っ赤に色づくサンゴ草群落を見られるワッカ原生花園もオススメ。約300種類の草花が自生し、9月下旬頃にはサンゴ草が海岸一面を赤く染め上げます。ここでしか見られない光景を目に焼き付けてください。

また、上記スポットの周辺にはおいしいグルメを満喫できる飲食店がたくさんあります。常呂町にある「レストハウスところ」では、常呂名産のホタテをたっぷり堪能できます。オススメは何と言っても「ホタテづくし定食」(税込1944円)!新鮮なホタテをお腹いっぱい食べて帰りましょう。

北見土産には、特産品の白花豆を使用したスイーツはいかがですか?白花豆とは、白いんげん豆のこと。生産量日本一である北見市留辺蘂町の飲食店や菓子店では、白花豆を使った商品開発が盛んなんです。創業以来1世紀以上地元の人から愛されている菓子店「ふじや菓子舗」の「白花豆むーす」や「白花豆かすてら」は絶品です。お試しあれ!

何度訪れても見飽きることのない北見エリア。カメラを片手に、ここでしか出会えない風景を訪ねてみてください。

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