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食べ歩きの達人お墨付きの名店が勢ぞろい

昨年の東京モーターショーで大好評だった「グルメキングダム」が、東京モーターフェス2016(以下、モーターフェス)でも開催決定。 “食を通じて日本を元気に!”を合言葉に、さまざまなメディアで活躍するグルメブロガーやフードジャーナリストで結成された最強グルメユニット「食べあるキング」が引き続きプロデュースを行う。各地のイベントで引っ張りだこの人気店や、普段はイベントに参加しないお店などに彼らが直接交渉。食べあるキングだからこそ口説けた全国の名店が参加する。

注目すべきは、食べあるキングたちと作り上げた、モーターフェスでしか食べられない特別メニューが多数登場すること。取材では、3つの店で特別メニュー決定の瞬間に立ち合うことができた!

格之進×フォーリンデブはっしー=「究極の艶ハンバーグ丼」

「4~5年前から熟成肉ブームが続いていますが、格之進さんは10年以上も前から熟成肉を扱っているんです」と、格之進の魅力を語る、食べあるキング・フォーリンデブはっしー(以下、はっしー)さん。なかでも彼が“オンリーワン”と絶賛するのが、塩麹で肉の旨みが引き出されたハンバーグ。昨年の東京モーターショーでは、はっしーさん提案の元、このハンバーグにオリジナルの塩餡をプラス。塩麹と塩餡、“ダブルの塩”でハンバーグの旨みを最大限に引き出した「究極の塩ハンバーグ丼」で好評を博した。

今回は、さらに進化させたハンバーグ丼を目指して開発がスタート。お米ソムリエの資格を持ち、最高のおかずとして肉を愛するはっしーさんは「ご飯とお肉との幸せなマリアージュを完成させるには、ソースという架け橋が大切」と、新しいソース作りを提案。そのリクエストを受けた小田総料理長が試行錯誤の末、候補はクリームソースと、すき焼き風の和風あんの2品にまで絞られた。両方を試食し、甲乙つけがたい中、「僕はご飯にクリームシチューをかける派ですが、世間ではかけない派も意外と多い。一人でも多くの人に味わってもらうためには、すき焼き風の餡の方がいいと思う」というはっしーさんの言葉が決め手となった。名前は、餡の艶やかな輝きから「究極の艶ハンバーグ丼」に決定。

「究極の艶ハンバーグ丼」最大の特徴は、その名が示す艶やかな餡。格之進だからこそ豊富に確保している熟成肉の牛脂で玉ねぎを丁寧に炒めてベースに使用。ハンバーグには岩手・白金豚と和牛の合挽が使われており、牛脂と和牛、“ダブルの牛”で、肉本来の味が堪能できる。

「熟成肉を知り尽くした格之進だから実現できた」と満足そうなはっしーの姿に、小田さんもほっとした様子。「はっしーさんがこだわった、“最後までおいしく食べるためのソース”をいかに実現するかに苦心しましたが、納得できるものができました」と語る。

「新開発した餡はハンバーグだけでなく、ご飯にもよく合います。温玉を途中で割ることで、味の変化も楽しめます。モーターフェスではスプーンで提供するので、かき込むようにガッツリ、最後の一粒まで食べてほしいですね。これはもはや飲み物です!」とはっしーさん。目標だった「塩ハンバーグ丼」を超えるという課題を見事にクリア。“究極”を更新したハンバーグ丼は、モーターフェスでしか味わえない。

中國菜 老四川 飄香×金成姫=「咖喱麻婆豆腐丼」

四川料理の名店として知られる「中國菜 老四川 飄香」(以下、ピャオシャン)。オーナシェフの井桁良樹さんはテレビでも活躍する、有名な中華料理の達人だ。そんなピャオシャンにグルメキングダムへの出店を要請したのは、アジア料理・激辛料理を得意分野とする、食べあるキングの金成姫(キム・ソンヒ)さん。以前、家族の誕生日会で利用した時に、「味はもちろん、スタッフのおもてなしが素晴らしい」と感動。以来、足繁く通うようになった。

「十分に有名なお店なんですけれど、それでも一人でも多くの人にこの味を知ってもらいたくて、昨年の東京モーターショーのグルメキングダムへの参加をお願いしました」(金成姫)。

「実は金さんに声をかけていただくまで、イベントに出店したことがなかったんです。でもピャオシャンを愛してくださる金さんからのお話しとあっては断るわけにいきません!」と井桁シェフ。

昨年の東京モーターショーではグランドメニューの麻婆豆腐を丼にして提供。今回はさらに進化させたオリジナルメニュー「咖喱麻婆豆腐丼」で参加する。しかし金成姫さんによるとメニュー決定までずいぶんと逡巡があったよう。「スティック春巻きとか、豆腐の代わりにチーズを使うモッツアレラ麻婆とかも考えたんですけど、やはり四川料理らしくスパイスを効かせたものにしたいということになりました。そこで出てきたアイデアが、やはりスパイスが決め手の“カレー”だったんです」(金成姫)。

「大のカレー好き」という井桁シェフ。しかし作るのはあくまでも中華料理。カレーが勝ち過ぎてはいけない。「メニューが決定してからは、10日間毎日、試作を重ねました。牛のヘット(牛脂)を使ってコクを出し、カレーの風味は、カレー粉をもちろん使うんですが、そのほかにクミンをホールごと炒めるなど、こだわってみました」(井桁)。

金成姫さんいわく、ピャオシャンの素晴らしさは「バランスにある」という。「激辛料理を食べ歩いていると、ただ辛いだけの料理に出会うこともあります。舌がしびれちゃって味がわからなくなっちゃう。でもピャオシャンの料理は手間暇かかっていて、スパイス一つ一つの刺激の後に、しっかりコクや旨みが広がってくる。ただ辛いだけじゃない、そのバランスが本当に絶妙なんです」(金成姫)。

モーターフェスで販売する咖喱麻婆豆腐丼は1000円。お店で麻婆豆腐を注文すると1800円するので、いかにお得かがわかる。しかも驚くことに、期間中は井桁シェフが自らキッチンカーで中華鍋を振るというのだ。運が良ければ、金成姫さんが「早すぎてまるで神業」という鍋振りが見られるかもしれない。

「辛さのリクエストにもお応えします。とくに激辛好きの方は注文時におっしゃってください」(井桁)と、辛さへのチャレンジも受け付ける。中華料理好きならずとも、このチャンスにぜひピャオシャンの味を堪能してほしい。

サルヴァトーレ クオモ×Jaffa=「ピッツァ アマトリチャーナ」

日本にナポリピッツァを広めた店として知られる「サルヴァトーレ クオモ」。そのNo.1ピッツァ職人“プリモピッツァイオーロ”として活躍し、さらに日本ナポリピッツァ職人協会会長でもある大西誠さんと、食べあるキングのJaffaさんがコラボ。Jaffaさんは「大西さんは、イタリアで行われたナポリピッツァ世界大会でも優勝した経験がある。それに、たとえお店のように全てがそろっていないような環境だとしても、経験値から、その場でできる最大限のことを引き出してお店と変わらないクオリティのピッツァを出せる」とその実力を評価。そして、今回のグルメキングダムでオリジナルメニューのオファーをすることに。

「過去に何度かコラボしていて、そのたびにスペシャル感のあるメニューを作り上げてくれる」と、大西さんに全幅の信頼を置くJaffaさん。そんな大西さんから提案されたのは、イタリア中部にあるラツィオ州アマトリーチェの郷土料理、アマトリチャーナをピッツァにアレンジした「ピッツァ アマトリチャーナ」だ。

トマトソースをベースにしたシンプルな「ピッツァ アマトリチャーナ」。味の決め手となっているのは、パルマ豚を使ったベーコンだ。3回燻製にすることにより、普通よりも力強い香りになり、口の中に芳醇な香りが広がる。さらに、チーズはペコリーノチーズを使っており、トマトソースの甘さがさらに引き立つ味わいだ。「チャリティメニューなら、イタリアの素材を使いたかったし、何よりもイタリア中部の料理を味わってもらうことで、現地を身近に感じてもらいたかった」(大西)。

実は「ピッツァ アマトリチャーナ」のほかにも、このイベントのためのオリジナルメニューを開発。エリンギやシメジなどのキノコ類に、パプリカのペペロナータやナスなどをのせたヘルシーな「ピッツァ オルトラーナ」、イタリアンソーセージ、サラミ、ベーコン、鶏肉など、肉食女子にぴったりな「ピッツァ マチェライオ」も登場。さらに、今回は薪窯を搭載したキッチンカーで出店とのことで、日本のナポリピッツァの第一人者が手がける味が、お店と変わらないクオリティで楽しめること間違いなし!

ICE BREAKER「ICE BREAKER(フレーバー各種)」

食べあるキングのスイーツ番長一押しは、今年の夏に日本初の移動式レストランとして話題になった「ICE BREAKER」だ。特殊なマシンでエスプレッソなどの液体を雪にした、スムージーともかき氷とも違う不思議な食感。削った氷にシロップをかけるのではなく、もとになる液体を雪にすることで、よりダイレクトにおいしさが感じられるのだ。

代表的なフレーバーは抹茶、ティラミスなど。モーターフェスではハーフサイズ限定500円で販売される。〝次世代氷冷系スイーツ”の、未知の食感を体験しよう!

このほかにも食べあるキングが厳選した全国の名店が続々出店予定!普段は車で足を運ばないと味わえない人気店の味が一同に集結するこのチャンスを逃す手はない!

■グルメキングダム

日時:10月8日(土)~10日(祝) 11:00~17:00

会場:お台場・船の科学館前 特設会場

電話:03-5565-4337(11:00~19:00、東京モーターフェス2016実行委員会事務局)

交通:ゆりかもめ船の科学館駅から徒歩1分

>>当日の詳しい情報はオフィシャルサイトをCHECK!

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