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「テンペスト」沖縄観光ガイド

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首里城(しゅりじょう)

国営沖縄記念公園(首里城公園)

施設データ
住所
沖縄県那覇市首里金城町1-2(首里城公園管理センター)
TEL
098-886-2020
開館時間
■有料区域
4月~6月,10月~11月:8:30~19:00
7月~9月:8:30~20:00 12月~3月:8:30~18:00
■無料区域
4月~6月,10月~11月:8:00~19:30
7月~9月:8:00~20:30 12月~3月:8:00~18:30
閉館・休館日
7月の第1水曜とその翌日
【休館対象施設】有料区域内施設
入場料
一般:大人800円、中人(高校生)600円、小人(小・中学生)300円、6歳未満無料/団体:大人640円、中人(高校生)480円、小人(小・中学生)240円、6歳未満無料/年間パスポート:大人1600円、中人(高校生)1200円、小人(小・中学生)600円
【有料区域内施設】正殿・御庭・南殿・番所・書院・鎖之間・北殿
駐車場
首里城駐車場50台~116台(季節・バスの駐車によって収容台数が異なる)
料金:大型940円、小型310円
交通アクセス
ゆいレール:「首里駅」下車徒歩約15分/路線バス:「首里城前」下車徒歩約1分、「首里城公園入口」下車徒歩約5分
ホームページ
禁煙・喫煙
指定された場所以外での喫煙は禁止

施設紹介

沖縄の歴史・文化を象徴する城で、約580年前の1429年に成立した琉球王国の歴史そのものを象徴する建物として、今では沖縄一の観光名所となっています。那覇市北部の小高い丘の上に建てられ、その周囲は曲線を描く城壁で囲まれています。
大きく内郭と外郭に分けられ、内郭は15世紀初期、外郭は16世紀中期に完成しました。中国や日本との長い交流の歴史のために、建築様式をはじめ、内部の調度品の数々もその面影を色濃く残しています。
首里城は国王とその家族が暮らす「王宮」でもあり、王国統治の行政機関「王府」としての性質もそなえていました。また、各地の神女たちを通じて王国祭祀を運営するという宗教上でも重要な拠点でした。
琉球王朝の栄華を反映する城だった首里城も、1879年、首里城から国王が追放されて「沖縄県」となった後、日本軍の駐屯地等に利用されました。1930年代に大規模な修理が行われましたが、第二次世界大戦の沖縄本土戦でアメリカ軍の攻撃により全焼。その後、1957年の園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)を皮切りに復元工事が行われ、1992年、首里城公園の一部が開園しました。