MAMA'S Tips ママも子どもも楽しくなくっちゃ! 「楽育」しよう! LET'S TANOIKU!

目に入れても痛くないほどかわいい我が子。そんな子どもたちには、親として尽くしてあげたいものです。彼らが幸せになれるように、ママ&パパも楽しんで子育てしよう!

我が子の写真をもっと上手に撮る
そのコツを伝授!

カシオ計算機ロゴ

カシオ

デジタルカメラのほか、時計や電子辞書、電卓などを中心に取り扱う電機メーカー。デジタルカメラ「EXILIM」シリーズは、小型で遊び心のあるラインナップを展開。セルフィやアウトドア、スポーツなどに特化した商品が豊富にそろう。



愛する我が子との思い出は、より生き生きと鮮明に残したいもの。しかし、自由に動き回る子どもを大人の思い通りにデジカメの画面に収めるのは至難の業!「もっと上手に写真を撮りたい!」と悩むママやパパも多いのでは…?そこで、子どもの撮影に関するよくある悩みを解決する、ちょっとしたコツを紹介する。

カシオ計算機コラボ記事写真

同じような構図の写真ばかりになってしまう

撮った写真を見返すと、なんだかいつも同じような構図ばかり…。そんな時は、まずはカメラのアングルを変えてみよう。大人の目線のままで子どもを上から撮影すると、より子どもの表情にクローズアップできるし、子どもの目線と同じ高さで撮影すればより自然な姿が写せる。カメラの位置をグッと下げて、下から子どもを見上げるように撮ると、空や背景が大きく入ってダイナミックな一枚に仕上がるぞ。

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加えて、写真を撮る際の自分の立ち位置も変えてみよう。例えば、あえて子どもと離れた位置から写真を撮ると、風景や天気なども一緒に写り込むので、その場のストーリーも含めた表現をすることができる。子どもが走り回っている時は後ろを追うのではなく、動きを先回りして遠くで待ち構えておいて、フレームに入ったらすかさずシャッターを切るという工夫もしてみよう。

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表情やポーズがいつも一緒!

子どもが自己主張を始める年齢になると、写真を撮る時にお気に入りのポーズや表情をするようになる。それはそれでかわいらしいが、いつも同じ写真になってしまうのではつまらない。そんな時は「写真を撮るよ~!」と言ってポーズを取らせるのではなく、あえて子どもが遊びに熱中している時にこっそり遠くから撮ってみよう。この場合、子どもが集中力を妨げないために、ズーム機能があるカメラを使うと便利だ。

カメラを嫌がる子どもには…?

恥ずかしさからカメラを向けられることを嫌がる子どもには、撮影後に「こんなふうに撮れたよ!」とデジカメやスマホの液晶画面を見せてあげるといいだろう。画面に映った自分を見ることで子どもの好奇心がくすぐられるうえ、自分がどう写っているかを理解することで、ポーズや表情に意識が向かうという利点もある!

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SNSで「いいね!」をたくさんもらえる個性的な写真を撮るには?

せっかくInstagramやFacebookといったSNSに写真をアップするなら、「いいね!」がたくさん付く一枚を投稿したいと思うもの。いわゆる“SNS映え”を意識するなら、カラフルな遊具がある公園やテーマパークは絶好のロケーションだ。

カシオ計算機コラボ記事写真

また、デジカメなどに搭載されている“アートフィルター機能”を使えば、簡単にアーティスティックな写真に仕上げられる。具体的な例を挙げてみよう。モノクロやセピア色の加工を施せば映画のようにドラマチックな写真になるし、被写体を中心にして背景をあえてぼかせば、まるで一眼レフカメラで撮影したかのようなプロっぽい仕上がりになる。子どもの柔らかい雰囲気を出したいなら、トイカメラ風やソフトフォーカスの加工がオススメだ。撮りたい写真のイメージに合わせて、いろいろと試してみるのがいいぞ。

プロが意識している“写真の撮り方”とは?

「もっとカメラの腕を上げたい!」というママ&パパのために、さまざまな広告や雑誌の撮影で活躍しているプロカメラマンの山下恭平氏に、人物撮影をする時に意識するべき基本的なポイントを聞いてみた。

山下氏は「青空と人物を一緒に写したいなら、被写体に前から光が当たる“順光”という状態で撮影すると空が青く写ります。空が入らないような人物撮影をする時は、曇り空や日陰を狙って撮ると肌がふんわりとキレイに表現できますよ」と教えてくれた。さらに「“日中シンクロ”といって逆光の時にあえて強制的にフラッシュを炊く技法があるのですが、これを使うと人物をよりくっきりと浮かび上がらせるように撮れます」とのこと。日ごろはもちろんプロ仕様のカメラを使って撮影している山下氏だが、ここで紹介したのはカメラを問わず実践可能なもの。ワンランク上の写真を目指すならば、ぜひ挑戦してみよう!

ママ&パパにオススメのコンパクトデジカメ

カシオ計算機コラボ記事写真

最後に、ファミリーにオススメのデジカメをご紹介!カシオ計算機の「CASIO EXILIM EX-ZR70」(オープン価格)は、180度まで開くチルト液晶が特徴のコンパクトデジタルカメラ。自分の姿を画面で確認しながら撮影する“自分撮り”はもちろん、ローアングルやハイアングルでの撮影にも使いやすい。特にママ&パパにうれしいポイントは、最大秒間30枚の高速連写機能が搭載されている点だ。30枚の中からベストショットを抜き出せるので、元気に走り回る子どもの決定的瞬間を収めることができるぞ。

さらに、アートショットやスローモーションなど、撮っていて楽しくなる機能も充実。特にアートショットはトイカメラやモノクロ、ミニチュアなど11種類あり、手軽にユニークな一枚に仕上げられる。

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写真に関するコツと少しの知識を身に付けて、かけがえのない日々の思い出をより鮮やかに残してほしい。

  • プロカメラマン 山下恭平さん

    写真を上手に撮りたいなら、基本的なことですが“黄金比”の構図を意識してみてください。これはルネッサンス期の絵画や葛飾北斎の浮世絵にも当てはまる構図の比率で、建築、美術などさまざまな分野で取り入れられています。構図を意識することで、対象物だけではなく、その場の空気感も表現できるようになりますよ

    山下恭平さん写真

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