NEW Attractions おでかけするならココ! チララのハローガーデン CHIRARA'S HELLO GARDEN

今春、鈴鹿サーキットに“ハチになりきって遊べる”新エリアが登場!“操る喜び”や“楽しい発見”を体いっぱいに感じられるこのエリアでチャレンジし成長していく子どもの姿は、家族を笑顔にするはず!!

3歳以下限定!安心して
遊べるプレイフィールド


ぶんぶんばちひろば記事写真

0歳から3歳までの幼児専用となっているプレイフィールド「ぶんぶんばちひろば」(入園料のみで利用可)。

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これは、鈴鹿サーキットを運営する株式会社モビリティランドと三重大学による産学連携プロジェクトの第1弾として誕生したもので、三重大学教育学部の監修・協力のもと、幼児教育の観点を取り入れて開発された。子どもが能動的に楽しむ“ファーストチャレンジ”につながる場所であると同時に、遊びを通じてコミュニケーション能力や身体能力を育み、探究心や注意力などを高められるように数々の仕掛けが施されている。

幼児が安心して自由に遊べる、貴重な施設

幼児が思いっきり遊べる場所を提供するため、このエリアに入場できるのは0~3歳のみ。体力や体格に差がある4歳以上の子どもの入場は制限されているので、小さな子どもを安心して遊ばせられる。もちろん、パパやママの入場は認められているのでご安心を!

ぶんぶんばちひろば記事写真

「ぶんぶんばちひろば」のテーマは、“ハチになりきって遊ぶ”ということ。この“ごっこ遊び”を通して、子供はハチのように「より俊敏に」「より活発に」と、普段の活動より「もっと」という気持ちが芽生えるそう。その過程で、子供の能力や特性を伸ばすことが期待できるという。

子どもの成長に合わせて遊べるたくさんの仕掛け!

ぶんぶんばちひろば記事写真

エリアの中でもひと際大きな遊具である「ぶんぶんハウス」は、ハチの巣状に区切られた「ぶんぶんばち」の家。壁の役割をしているパネルには、1枚1枚にさまざまな仕掛けが用意されている。家の中を探索しながら、この仕掛けを引っ張ったり、グルグル回したりすることで、全身運動だけでなく手先を使った遊びも体験できるというわけだ。

ぶんぶんばちひろば記事写真
ぶんぶんばちひろば記事写真

「つくしの迷路」はその名のとおり、3歳くらいの子どもの身長に合わせた高さの“つくし”が並ぶ迷路。この迷路に、ハチになりきった子供たちが迷い込んでいくというストーリーだ。迷路の中には伝声管が2か所設置されており、見えない相手同士で会話をすることでコミュニケーション能力を高められる。

ぶんぶんばちひろば記事写真
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花の模様が描かれた、シーソーのように揺れる板の上でバランスを取って遊ぶ遊具「ふわふわ花畑」。“ハチみたいに花の上に着地できるかな”と足を踏み外さないようチャレンジすることで注意力を養い、1人で成功した時には達成感も味わえる。

ぶんぶんばちひろば記事写真

このほかにも、柔らかいゴムチップで斜面を作った「お花の山」や、まだうまく歩けない幼児でも安心してつかまり立ちや歩きの練習ができる「よちよちクッション」、石から石へとジャンプして地面に描かれた池を進む「飛び石池」、蜘蛛の巣を模したロープの上で伝い歩きをしたり四つん這いになったりして体を動かせる「蜘蛛の巣ネット」など、工夫を凝らした遊具がそろう。それぞれに「ハチの気持ちになりきる“ごっこ遊び”」を通した幼児教育的側面があるのが、このエリアの大きな特徴だ。

ぶんぶんばちひろば記事写真
ぶんぶんばちひろば記事写真

安全面で最大限の配慮をしつつ、楽しみながら成長に合わせた遊びが体験できる工夫たっぷりの「ぶんぶんばちひろば」。3歳以下の子供たちにとっての大人気スポットになること間違いなしだ!

ぶんぶんばちひろば記事写真
アトラクションレビュー
  • 奥出未来さん(三重県鈴鹿市)

    テーマパークには小さな子どもが思いきり遊べるスペースはあまりないイメージでしたが、「ぶんぶんばちひろば」は小さな子供専用のエリアですし、床がクッションみたいに柔らかいので、安心して遊ばせることができました。1歳4か月の子どももすごく喜んでいました♪

    コメント顔写真
  • 東海ウォーカー編集長 嶋村光世

    床は衝撃を吸収するゴムチップ素材で、子供が走り回って転んでも安心な柔らかさ。屋外の遊び場なので、日光の照り返しなども考慮して床素材の彩色を決めたそうです。子どもたちが安全に遊べて、かつ過ごしやすい環境にするための工夫がたくさん詰まっています!

    東海ウォーカー嶋村編集長
  • ライター 前田智恵美

    パパやママと一緒に遊べるのはもちろんですが、子ども同士でもコミュニケーションが取りやすいような動線を考えて設計されています。“幅広い年齢層のご家族にそれぞれが主役としてチャレンジを楽しめる”施設を目指している鈴鹿サーキット。ここでは、0~3歳の子どもが主役です!ハチのコスチュームを着て“プッチハッチ”として楽しむのがオススメ☆

    前田智恵美