NEW Attractions おでかけするならココ! チララのハローガーデン CHIRARA'S HELLO GARDEN

今春、鈴鹿サーキットに“ハチになりきって遊べる”新エリアが登場!“操る喜び”や“楽しい発見”を体いっぱいに感じられるこのエリアでチャレンジし成長していく子どもの姿は、家族を笑顔にするはず!!

0歳から楽しめる!
「ぶんぶんばち」が新登場


ぶんぶんばち記事写真

赤ちゃんのアトラクションデビューにぴったり!

「チララのハローガーデン」に新しく登場した「ぶんぶんばち」は、中学生以上の同伴者がいれば、1人座りができる0歳の赤ちゃんから乗ることができるアトラクション(定員4人、1人400円、パスポート利用可)。ミツバチが持つカゴに見立てたライドに乗り込み、自分の操縦で周囲に咲いている花の蜜を採りにいくというストーリーで、大きな花の茎を模した軸を中心にゆっくりと回転しながら約2分間の空中飛行が楽しめる。

ぶんぶんばち記事写真

ミツバチの目線になって、大好きな花の蜜を採りに行こう!

ライドには、子どもでも操作できるレバーが設置されているのも特徴。このレバーを上下させることで、ライドが上昇したり下降したりする仕組みだ。レバーをうまく操作して、周囲にある花のオブジェにライドを近付づけると、蜜が採れた証として「お花のランプ」が光る。蜜を採取するための花のオブジェは全部で2か所。空中にいる間に花へ近付いて3回蜜を採取できると、ライドを降りる時に「おともだちの証」のカード(花の種が入ったシードペーパー付き)がもらえるぞ。

ぶんぶんばち記事写真

ライドは搭乗者の目線でおよそ11メートルの高さまで上昇可能で、天気がよければ遠く伊勢湾や鈴鹿山脈を一望できる。その見晴らしのよさに、大人も楽しめること間違いなしだ!

ぶんぶんばち記事写真

空の上の思い出を写真で残せる!

オレンジ色の花のオブジェにはカメラが内蔵されており、ライドに乗っている姿を自動で撮影。ライドを降りたあとに、撮影された写真から気に入ったカットを選んで購入できる。料金は、 「ぶんぶんばち」のイラストが描かれた台紙付きで1枚1,500円 (2Lサイズ)。写真は画像データとしてダウンロードも可能なので、離れた所に住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんにも手軽に画像を送ることができる。

ぶんぶんばち記事写真

上空から眺める景色はもちろん、わんぱくな子どもにはライドを操縦する楽しみもある。また、赤ちゃんに初めてのアトラクション体験もさせられる「ぶんぶんばち」。春のおでかけの目的地として、家族みんなでぜひ遊びに行ってみよう。

ぶんぶんばち記事写真

また、「ぶんぶんばち」の隣にある広場では、ハチのコスチュームを着た“プッチハッチ”と呼ばれる子どもたちを集めて「ぶんぶんうんどうかい」を2017年5月31日(水)まで毎日開催(13:30~)している。コチラファミリーのピララが率いる「プッチハッチ応援団」の一員として、ぜひ参加しよう。ハチのコスチュームは、チララのハローガーデン特設ショップをはじめとする園内各所や、オンラインショップ「MOBILITY STATION」で販売中(S~Lサイズ、各3980円)。ハチの触角と羽が付いていれば、手作りのコスチュームでもOKだ!なお、コスチュームを着た子ども“プッチハッチ”を含む8名まで入園無料となるキャンペーンも実施中なので、公式ホームページでチェックしよう♪

ぶんぶんばち記事写真
アトラクションレビュー
  • 鈴木友子さん(三重県鈴鹿市)

    下から見ていた時は「そこまで高くはないかな?」と思っていたんですが、レバーを上げて一番上まで昇ってみたら、想像以上に高くてびっくりしました!でも、景色は本当によかったです!!「でんでんむし」からの眺めもすごくいいですけれど、「ぶんぶんばち」はそれ以上でしたね!

    コメント顔写真
  • 東海ウォーカー編集長 嶋村光世

    キャラクターやデザインはもちろん、カラフルなアトラクション自体がとてもかわいいです!ちなみに、「チララのハローガーデン」の近くにあるカフェ「ぶんぶんのパンケーキやさん」には、「ぶんぶんばち」をかたどった「ぶんぶんのお花畑パンケーキ」(700円)など、キュートでフォトジェニックなメニューがたくさんラインアップしていますよ

    東海ウォーカー嶋村編集長
  • ライター 前田智恵美

    実はこの「ぶんぶんばち」、2005年に引退した「ぶんぶんばち」が進化して生まれ変わったキャラクター。引退するまで30年以上も多くのファミリーに愛され続けていたということで、子供のころに遊んだ思い出があるパパやママは懐かしさを感じるかも!

    前田智恵美