ラーメンWalker 2018年版 特別企画

殿堂入り

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ラーメンwalkerグランプリ 殿堂入り店紹介!

2012年より行っているラーメンWalkerグランプリですが、
常に上位にランクインしている輝かしき店舗に対し、新たに表彰させていただくこととなりました。
2年連続でエリア1位、または4年連続エリア3位以内入賞の店舗を、
ここに「殿堂店」と認定させていただきます。

北海道・東北

北海道
麺屋 彩未

札幌市豊平区

小林孝充

札幌味噌ラーメンの横綱的存在と言えば今は誰もがこの店を挙げる。まず押さえておきたい1杯。(小林孝充)

田中一明

豚のコクと魚介の香りが交叉するスープは、名店「すみれ」譲りの絶品。生姜の清涼感が、アクセントとして見事に機能。(田中一明)

山本剛志

札幌ラーメンを食べたい人はまずここへ。常に行列だが回転がよい。油が蓋になり湯気は立たないが、熱々スープに注意。(山本剛志)

はんつ遠藤

けっして奇をてらってなく、真っ当な食材で、全体を丸く仕上げた、バランスのよい上質な味わいを作る腕がスゴイ。(はんつ遠藤)

青森
長尾中華そば 西バイパス本店

青森市・三好

青森
たかはし中華そば店

弘前市

秋田
自家製麺 伊藤

仙北市

岩手
中河

盛岡市

宮城
五福星

仙台市・泉区(泉区野村)

小林孝充

仙台が誇るカリスマラーメン店主。スープのおいしさはもとより自家製のシルク麺は特筆すべきもの。(小林孝充)

田中一明

仙台ラーメンシーンを牽引する実力店。素朴ながらも技術の粋が凝らされたスープとシルク練り込み麺は、鉄板のコラボ。(田中一明)

山本剛志

個性的な自家製シルク麺が、丁寧な旨みを持ったスープにマッチ。石巻産のワカメがあれば是非トッピングを。(山本剛志)

はんつ遠藤

醤油が香るスープに、つるりとしたシルク入りの自家製麺などラーメン自体が美味なことはもちろん、真剣な接客も見事。(はんつ遠藤)

宮城
沼田商店 麺組

岩沼市

小林孝充

こだわりのラーメンはシンプルながらもじんわりとおいしい。これこそ地方の名店といえる。(小林孝充)

田中一明

鶏ガラと魚介をバランスよく調和させた透明度の高いスープは、すすると、華やかな“薫り”がそよ風のように鼻腔をくすぐる。(田中一明)

山本剛志

鶏ガラと煮干しなどで旨味と香りを引き出したあっさり系の醤油と塩、スパイシーな香りが漂う味噌。どれもオススメ。(山本剛志)

はんつ遠藤

ふわりと沸き立つ湯気とともに、魚介の香ばしい匂いが。動物系&魚介テイストなど、完成度が高すぎるほど高い。(はんつ遠藤)

福島
とら食堂

白河市

小林孝充

白河ラーメンと言えば何はともあれまずはここ。全国に数多くの名店も輩出している。(小林孝充)

田中一明

ご当地麺「白河ラーメン」を代表する名店。鶏を主軸に豚などを駆使して創られるスープは、淡麗の古典にして完成形。(田中一明)

山本剛志

白河ラーメンの歴史を創った名店。ここで修業や手ほどきを受けた店主が、関東各地で活躍。2016年に福岡分店も開店。(山本剛志)

はんつ遠藤

自家製手打ち麺による独特の食感、透き通る醤油スープの潔さ、正真正銘の焼き豚など、威厳すら感じる。(はんつ遠藤)

福島
麺処 若武者

二本松市

田中一明

福島ラーメン界を盛り立てる気鋭。既存の枠にとらわれない天衣無縫な発想で独創的な1杯を紡ぐ。埼玉に系列店あり。(田中一明)

山本剛志

鶏を使ったスープを中心に、完成度の高いさまざまな味を提供。2017年には市内の道の駅に「みどり湯食堂」を開店。(山本剛志)

はんつ遠藤

常に福島ラーメン界を盛り上げる姿勢がすごい。清湯系の1杯や、担々麺の四川料理的味わいもいい。(はんつ遠藤)

関東

東京
SOBA HOUSE 金色不如帰

東京都・渋谷区(幡ヶ谷)

庄司裕貴

昨年のリニューアル後、さらなる飛躍を遂げた名店。和の食材だけでなくトリュフにポルチーニ等固定観念に縛られない洋風高級食材のチョイスが唯一無二の存在として確立しています。今では平日でも海外からお客様が行列に並ぶグローバルなラーメン店です。(都道府県 庄司裕貴)

メディア松本桂大

大量のハマグリから抽出した濃密な旨味に黒トリュフオイルやセップ茸の風味が重層的に絡み合うスープはまさに唯一無二。しなやかな中細ストレート麺との相性も計算され尽くしており、箸が止まらない。(メディア松本桂大)

福井

上品・繊細・奥深いの言葉が重なるスープ。はばぐりの旨みはもちろん、動物系の旨みが折り重なって独特の風味に酔える。ラーメンの定番素材を使わない姿勢に今後の期待も高まる。(福井)

勝野

ハマグリを使ったスープをいち早くラーメン業界に持ち込んだ功績はスゴイ。永久的にスゴイ。そして常に素材への探究心を怠らないプロ意識にも頭が下がります。ラーメンも常に進化を繰り返し、行くたびに、旨くなっているのは、さすが!ホントはもっとゆったりとしたところで食べたいけど、あの窮屈な店内で食べるのも、味なんでしょうね。(勝野)

東京
Japamese Soba Noodles 蔦

東京都・豊島区(巣鴨)

小林孝充

ミシュランの星を取ったのは伊達ではない。それで満足することなく味もリニューアルさせているのがすごい。(小林孝充)

田中一明

ひとときも現状に甘んじない進化する名店。トリュフの芳香が和風スープのコクとうま味を際立たせ、鮮烈な印象を刻む。(田中一明)

山本剛志

ミシュラン一つ星に輝き整理券制に。和の味と香りを大切にしたスープは常に改良を続け、メニューが変わる事もある。(山本剛志)

はんつ遠藤

芳醇な香りに満たされる。美しき、まるで芸術品のような1杯。世界に羽ばたくスタイルにも敬服する。(はんつ遠藤)

加藤昌史

何の真似でも無い、誰も真似できない、唯一無二の言葉を失う「これが蔦か」と心をシビレさせてくれる一杯。(加藤昌史)

東京
ラァメン家 69'N'ROLL ONE

東京都・港区(閉店)

東京
くじら食堂

小金井市(東小金井)

小林孝充

激戦区である東京でオープンして4年で殿堂入りするとは驚き。平日昼の部のまるえ食堂も要チェック。(小林孝充)

田中一明

秀逸な啜り心地とのど越しを誇る自家製平打ち麺に、滋味豊かなスープが絶妙なさじ加減で寄り添う、淡麗系の王道。(田中一明)

山本剛志

自家製麺に、すっきりした鶏魚介スープが力強くマッチする。2017年は貝そばの「まるえ食堂」を、昼営業で開始。(山本剛志)

加藤昌史

丸見えの厨房で一切の無駄が無い動きに気持ちを込めていく店主の一つ一つの手間を見ているだけですでに美味しい一杯。(加藤昌史)

神奈川
支那そばや 本店

横浜市・戸塚区(戸塚)

小林孝充

ラーメンの鬼と言われた佐野実氏がなくなってもこの店はその遺志を継ぎこだわりのラーメンを提供し続けている。(小林孝充)

田中一明

神奈川が誇る歴史的名店『支那そばや』の総本山。舌上でしなやかに撓む柳枝のようなストレート麺が鮮烈な印象を刻む。(田中一明)

山本剛志

食材を厳選するスタイルや自家製麺への挑戦など、ラーメンの歴史を変えた店。シンプルな見た目だが、旨みは奥深い。(山本剛志)

神奈川
らぁ麺屋 飯田商店

足柄下郡(湯河原)

小林孝充

いまや湯河原の一大観光地となっているこの店。鶏と水だけから取ったスープに自家製のしなやかな麺がうまい。(小林孝充)

田中一明

鶏と水だけで創り上げるスープは、余分な要素を一切合切削ぎ落とした、引き算の美学のたまもの。店前は連日大行列。(田中一明)

山本剛志

滋味深いスープに滑らかに合う自家製麺で完成度は高い。その一杯を求めて、全国からファンが集まり、現在整理券制に。(山本剛志)

千葉
中華蕎麦 とみ田

松戸市(松戸)

小林孝充

日本一のつけ麺はどこかと言われたらまずここが候補の筆頭にあげられるだろう。トップを走り続けている。(小林孝充)

田中一明

つけ麺の「今」を築き上げた00年代を象徴する超実力店。店主は、いかなる時でも厨房に立ち続ける現場主義の体現者。(田中一明)

山本剛志

行列店になっても濃厚な豚骨魚介は健在。つけ麺の人気が高いが、やはりインパクト抜群の中華蕎麦も食べてみてほしい。(山本剛志)

はんつ遠藤

濃厚とんこつ魚介のつけ汁とむちむちとした麺の組み合わせで、日本を代表するつけ麺が味わえる。(はんつ遠藤)

千葉
麺や 福一

成田市(成田)

小林孝充

成田の巨匠は常に研究をし続けている。土曜のみ営業する別ブランド「鶏の骨」もぜひ食べてほしい。(小林孝充)

田中一明

オーソドックスな1杯のように見えて、「中華そば(塩)」にチーズが搭載するなど、独創性が光る1杯を提供する名店。(田中一明)

山本剛志

様々なラーメンを知るご主人が繰り出す、豊富なメニュー。限定ラーメンも次々と創作しているが、そのどれもが個性に溢れている。(山本剛志)

はんつ遠藤

実家の旅館の場所、そしてフレンチ出身という腕が、見事に融合し、まさに千葉の雄として殿堂入りは当然。(はんつ遠藤)

栃木
自然派ラーメン 花の季

宇都宮市

栃木
らあめん厨房 どる屋

宇都宮市

埼玉
ぜんや

新座市(新座)

小林孝充

長年大行列店であり続ける黄金色のスープの塩ラーメン。食べると前に食べた美味しかった記憶をまた上回ってくる。(小林孝充)

田中一明

透明感と力強さを併せ持つ塩ラーメンを開業以来黙々と作り続ける、埼玉を代表する名店。大行列が店舗のランドマーク。(田中一明)

山本剛志

開業以来塩ラーメン一本で行列を作り続ける伝説的名店。澄みながら力強い旨みを持ったスープを丁寧に飲み干したい。(山本剛志)

加藤昌史

醤油とも塩ともラーメンともそばとも表現しがたい、「ぜんや」という食べ物。胃袋が無限であってほしいと願う一杯。(加藤昌史)

小野員裕

塩ラーメンはいつも物足りなさを感じるけど、この店の塩ラーメンは格別にうまい。鶏豚ガラから静かに抽出した清湯に塩、まるで醸造調味料のような深いコクがある。麺は縮れの普通麺、ちょい固めに茹であげてあり、歯ごたえよし。バラの焼豚がこの清らなかスープをいい感じに汚しているバランスがいい。餃子もうまい。(小野員裕)

茨城
煮干中華ソバ イチカワ

つくば市

小林孝充

つくばにありながら都内も含め数多くの店に影響を与えた煮干し中華そば。殿堂入りも納得。(小林孝充)

田中一明

凄まじい煮干し濃度を誇るにもかかわらず稀に見る食べやすさ。その秘密は、綿密に調整された各煮干し間の配分にあり。(田中一明)

山本剛志

煮干を存分に使った煮干ラーメンで絶大な支持を集めている。替玉に煮干油と煮干粉で味付けした「和え玉」はここ発祥。(山本剛志)

はんつ遠藤

煮干しテイストに特化し、ニボニボ感たっぷりのラーメンは、わざわざつくばに行く価値100%。(はんつ遠藤)

北陸

石川
Noodle Kitchen TERRA

野々市市

石川
自然派ラーメン 神楽

金沢市

石川
大喜 根塚店

富山市

新潟
杭州飯店

燕市

福井
ふくまる軒

福井市

中部

長野
拉麺酒房 熊人

上田市

愛知
徳川町 如水

名古屋市・東区(森下)

小林孝充

名古屋のラーメンに変革をもたらした名店。人気店となったその後も味をどんどん変化させている。(小林孝充)

田中一明

産地を厳選した鶏、本枯節、昆布等、数十種類の素材からスープを創る。余分な要素を削ぎ落とした引き算の美学の結晶。(田中一明)

山本剛志

丸鶏と煮干を使いつつ、見た目からスッキリ澄んだスープに、丁寧に茹でた細麺がするすると入っていく。(山本剛志)

小野員裕

「松」ガラと魚介の旨みがバランよく融合したスープを一口すすると心奪われる。ストロークのやや短い中太のストレート麺 脂身の程よく抜けた柔らかなバラの焼豚がいい。卓上の高麗人参酢を途中でちょっと振りかけるとまた味に変化があり、楽しい。(小野員裕)

愛知
らーめん奏

名古屋市・昭和区(吹上)

小林孝充

鶏をベースとして、化学調味料を使わず軽く魚介を効かせたスープはシンプルながらもキレがあって非常においしい。(小林孝充)

田中一明

魚介の息吹を清々しく感じさせるスープは、啜る度に表情が移ろう逸品。落ち着いた全粒粉麺の香りも、スープと好相性。(田中一明)

山本剛志

魚介と丸鶏のダブルスープがじんわりと旨みを表出。移転を機に自家製麺に切り替えるなど、味の向上に余念がない。(山本剛志)

岐阜
麺屋 白神 本店

関市

小林孝充

関市の人気店。富山の白エビをたっぷり使ったというラーメンはこの店ならではの味。雑炊で締めるのが定番。(小林孝充)

田中一明

新鮮な白エビを大量に使用した薫り高い1杯の実力の高さは、各地のラーメンイベントにおける人気ぶりからも証明済。(田中一明)

山本剛志

鶏ガラ豚骨を使った動物系スープに、白エビを使った魚介ダシを合わせている。ご主人は様々な味に挑戦している。(山本剛志)

岐阜
鳥そば 真屋

大垣市

はんつ遠藤

トロトロでダシの効いた鳥白湯のスープがクセになる。柔らかいレアチャーシューや長いメンマが特徴。この店と類似する店が県内になが、わざわざ食べに行きたいと思える店だ(浅野倫孝)

三重
らーめん 鉢ノ葦葉

四日市市

小林孝充

非常に澄んだスープのあっさりとした飲み口ながら、しっかりと素材の旨みや香りもくるこだわりを感じるラーメン。(小林孝充)

田中一明

看板メニュー「塩」は動物系と魚介系のWスープ。香りにまで拘ったスープは、塩の甘味がダシの存在を引き立たせる。(田中一明)

山本剛志

鶏魚介のスープは澄みつつ丁寧で淡い旨みを持っていて、自家製麺との相性も抜群。塩と醤油どちらもオススメ。(山本剛志)

はんつ遠藤

淡麗ながら食材の味がぎゅっと詰まった深い味わい。きちんとした性格が滲み出た、きちんとした1杯に敬服する。(はんつ遠藤)

三重
麺や 青雲志 SÕAN STYLE

松阪市

めんまる

こだわりの食材で手間暇惜しまずに作られた全国TOPクラスの美味しいラーメン店。季節に合わせた限定らぁ麺はもちろんですが、やはりディフォメニューの『正油』『塩麹』はスープ、麺だけでも感動できる味です。チャーシュー、玉子などの具にもこだわりの食材を使っているので必食です。また、店内のマニアな店主の呟き、『父さん、母さん』のアットホームな対応もGOODです!(都道府県 めんまる)

川口 まゆ

煮干豚骨らぁ麺!とっても濃厚そうなビジュアルに厚みのある特大チャーシューなどこってり好きには思わず目が?になること間違いなし!濃厚な豚骨に煮干しの風味と香ばしさがプラスされたスープは絶品です。(メディア川口 まゆ)

関西

滋賀
ラーメンにっこう

彦根市

田中一明

看板メニューは鶏白湯。押し付けがましさのない旨味と、こまやかな素材感が両立している。モッチリ麺のすすり心地も軽快だ。(田中一明)

山本剛志

鶏白湯で滋賀県にラーメンブームを起こした店。スープはコクを持ちながらくどすぎず、爽やかさすら感じるもの。(山本剛志)

はんつ遠藤

白濁したスープはとろみと旨みが絶妙。清湯ベースのラーメンも人気。(はんつ遠藤)

小林孝充

滋賀でいち早く鶏白湯を提供したお店。鶏白湯がウリだが、澄んだスープの日香麺もすっきりとした味わいでうまいのでオススメ!(小林孝充)

大阪
カドヤ食堂 総本店

大阪市

大阪
麺屋 丈六

大阪市

田中一明

甘美でコク深いたまり醤油の風味を動物系出汁が際立たせる。漆黒のスープに太麺。素朴ながらも雄々しいミナミの覇者。(田中一明)

小野員裕

「中華そば」褐色の色合いのスープは見たまんま濃口、だけど深い旨みたっぷりながら軽やかな味わい。黒胡椒、九条ねぎがアクセント。中太のストレトート麺との相性抜群。他に限定メニューが多く、どれもよくできている。(小野員裕)

はんつ遠藤

一見濃く見えるが、実は滋味あふれる醤油中華そばが絶品。隠れ家的立地もGOOD.(はんつ遠藤)

高田 強

多彩な限定麺でファンを喜ばせるサービス精神は丈六ならでは。イベントへの積極参加など、ラーメン界への貢献も大きい(高田 強)

はんつ遠藤

つねに新たな一手を打つ人気店。年々行列が延びているが、それでも並ぶのは中華そばのおいしさと、親しみやすい店主の魅力に尽きる。(横山太一)

山本剛志

鶏ベースの濃い醤油味で、"高井田系中華そば"にインスパイアされているが、低加水麺に変えるなど、独自性もある。(山本剛志)

田中一明

東京から関西に移転して3年。縦横無尽に鶏を使いこなした1杯は、内容に益々磨きが掛かり関西でもビッグネームに。(田中一明)

はんつ遠藤

真剣な醤油ラーメンは尼崎でも健在。「変わらないために変わり続ける」という言葉がぴったり。(はんつ遠藤)

山本剛志

比内地鶏スープと国産小麦麺が、ここにしかない一杯を創出。特に『比内地鶏の塩らぁ麺~かけstyle~』は必ず食べるべし!(山本剛志)

はんつ遠藤

ラーメン作りは驚くほど繊細。訪れるたびにラーメンが改良される飽くなき向上心。決して満足しないその姿はまさに職人。(横山太一)

高田 強

ガラリと味を変えた塩のほか、やはり進化し続ける醤油が素晴らしい。店主のラーメンとの対峙(たいじ)の仕方が他店とは別次元。(高田 強)

奈良
麺屋 一徳

天理市

奈良
まりお流らーめん

奈良市

和歌山
和 dining 清乃

有田市

和歌山
うらしま食堂

紀の川市

田中一明

『中華そば』のスープはド濃厚。野性味あふれる豚骨ベースだ。和歌山県内随一のフルボディの味わいが、同店の持ち味。(田中一明)

山本剛志

メニューは『中華そば』と『めし』だけだが、とろみを感じるほど濃厚なスープは、『めし』と相性がよく、一緒にいただきたい逸品だ!(山本剛志)

中国

鳥取県
いのよし

倉吉市

鳥取県
すみれ飲食店

東伯郡

島根県
太平楽

松江市

岡山
天神そば

岡山市

岡山
やまと

岡山市

山口
めんいち

光市

山口
中華そば 紅蘭

下松市

四国

香川
虎右ヱ門

三豊市

愛媛
瓢太

松山市

愛媛
ひかり食堂

四国中央市

高知
橋本食堂

須崎市

九州・沖縄

佐賀
いちげん。

佐賀市

小林孝充

店主は非常に研究熱心で佐賀のラーメンをけん引する存在。濃厚ながらも丁寧に作っているのがわかるきれいな仕上がり。(小林孝充)

田中一明

味覚を貫く複層的なうま味と上品端整な甘みが特徴的な佐賀ラーメン。それに絶妙な野趣味を加えた1杯は王者の貫禄。(田中一明)

山本剛志

豚のゲンコツをひたすら煮込んだ重厚で力強い豚骨スープ。油も感じるがスープも負けてない。季節限定「海苔」ば必食。(山本剛志)

はんつ遠藤

ゲンコツのみのスープは、バランスが良く、上品な仕上がり。生たまごの甘みも絶妙に合う。佐賀華海苔も絶品。(はんつ遠藤)

佐賀
一竜軒 ※閉店

唐津市

はんつ遠藤

濃厚でトンコツの髄まで器に沈む系統だが、余計な油分が無く、ギトギトよりもとろみ重視。潔いほどのトンコツスープ。(はんつ遠藤)

田中貴

豚骨を強火で炊き、髄の旨味を抽出する荒々しいラーメンとは全く正反対。芸術的な一杯が伝説になってしまった悲しみ。(田中貴)

山本剛志

濃厚だけどしつこくない白濁豚骨の名店。食べ終わるとまた食べたくなる味だっただけに、閉店は残念。お疲れ様でした。(山本剛志)

田中一明

九州に一竜軒ありと謳われた名店。味覚中枢に染み込んでいくような滋味が、他の追随を許さない佐賀豚骨の金字塔。(田中一明)

小林孝充

飲むと豚骨の旨みがしっかりと感じられて非常にピュアな味わいのスープで美味い。閉店は本当に残念。(小林孝充)

長崎
長崎楼

大村市

山本剛志

豚骨を煮出しつつ、こってりさせすぎないが力強いスープに仕上げている。まろやかさを増す「生玉子ラーメン」も人気。(山本剛志)

大分
宝来軒 本店

中津市

宮崎
拉麺男

宮崎市(宮崎市・村角町)

小林孝充

メニューは多くいずれも美味しいがやはりこってりトンコツがおすすめ。呼び戻し方式のしっかりした豚骨スープ。(小林孝充)

山本剛志

宮崎ラーメン有数の人気店。豚骨を長時間煮込む濃厚スープを、呼び戻しで重ねた「こってりトンコツ」がオススメ。(山本剛志)

はんつ遠藤

ビートルズファンの店主の作る濃厚ドトンコツラーメンは、まさに殿堂入りにふさわしき1杯。濃厚だがくどさがない!(はんつ遠藤)

小野員裕

「こってり」醤油の切れのある濃厚な旨味と仄かな甘みの凝縮された豚骨スープ、歯切れのいいストレートの細麺とよく絡み旨い。焼き豚は香ばしくしっかりとした味が付いていて旨い。また焦がしニンニクを入れるといい。(小野員裕)


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