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意外と知らなかったこと&疑問をナビ! 献血に行ってみよう!

献血ってなんだろう?献血ビギナーも。 もっと詳しく知りたい経験者も。 献血のヒミツ、献血ルームを楽しむ方法、教えます!

カフェ? ネイルサロン? 進化する献血ルームに行ってみよう!

超高層階に位置する眺望抜群の献血ルームからまるでカフェのような献血ルームまで、
献血ルームが進化を遂げている。全国に148か所ある常設の献血会場はそれぞれに特徴があり、
ジュースが飲めたりお菓子を食べられるだけでなく、
場所や日時によってはネイルやマッサージが受けられるなどサービスの種類も豊富。
そんな献血ルームを楽しく利用する方法を紹介しよう。

献血ルームと献血バス

献血できる場所は、大きく分けて「献血ルーム」と「献血バス」の2つがある。献血ルームは、
北は北海道から南は沖縄まで全国47都道府県にあり、もっとも多いのは東京の14か所で、
次いで大阪の12か所。一方、献血バスも各都道府県で毎日稼働しているので、
詳しくは日本赤十字社のホームページをチェックしてみよう!
※血液センターなどを含む固定施設

それでは、実際の献血の流れを見てみよう。献血ルームも献血バスも基本的には同じで、
①受付、②本人確認/質問への回答、③問診/血圧測定、④ヘモグロビン濃度測定/
(初回のみ)血液型事前判定、⑤採血、⑥休憩、⑦献血カードの受け取りとなる。

時間は、血液のすべての成分を採血する「全血献血」の場合で、休憩を含め約40分。
このうち、実際に針をさしている採血の時間は平均で10~15分だ。もちろん、
採血に使う針や採血バッグは一人ひとり新しいものを使っているので心配無用。
また、献血ルームによっては、採血中ゆったりテレビなどを見ることも可能だ。

個性豊かな献血ルーム

最近では、カフェを思わせるようなオシャレな献血ルームも次々に誕生している。たとえば、
横浜駅そばにある「横浜Leaf献血ルーム」は、1000冊以上のマンガや雑誌が揃う
ブックカフェのような空間。淹れたてのコーヒーやお菓子とともに読書に浸ることができる。
また、札幌駅前通地下歩行空間に直結する「大通献血ルーム」からは、
桜やイルミネーションなど大通公園の四季折々の風景が楽しめる。

さらに、ドリンク&お菓子のサービスのほか、
ネイルサービスやマッサージ、手相占いやタロット占いといったイベントを行う
献血ルームもあるなど、大きな進化を遂げている。

献血に行くきっかけは人それぞれ。なので、カフェ気分で献血ルームを訪れてみよう!
※すべて2017年4月1日現在の情報になります
【ウォーカープラス編集部/PR】

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